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「川越クレアモール献血ルーム」で献血 ☆36回目☆ 遠いが、それでも行く価値あり

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川越は小京都として有名な観光地であるが、私が大阪で住んでいたときに京都にはよく行ったので、「小」には興味ない。なにより自宅から遠いので、訪れたことがなかった。一度は行かねばと思いつつも、周りから機会が生まれることはないので、献血ルームがあるなら行ってみようと思い立った。川越街道を走り、およそ50㎞、2時間で着。埼玉に入ったあたりからトラックが増え、けっこう疲れるドライブになった。

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 なぜヤクルトスワローズ

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写真のとおり、かなり綺麗なルームである。血が足りてないとのことで全血を頼まれたが、それをすると3ヵ月の間、献血ができなくなる。今年中に首都圏のほとんどを廻りたいと思っているので、断った。ちなみに以前は全血しかやらなかった。

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血漿の採血をしていると、看護師さんが「今回は4クールお願いしてかまいませんか?」。その時々で量が違うのですかと尋ねると、センターの血液のストック次第で違うという。私の履歴調べて「前回は3クールですね」。へぇ、そうなんや、まったく気づかなかった。足りてないなら、死ぬ手前まで採っていいですよと伝えると、体重で限界量は決まっていると言われた。私の場合は600mlとのこと。600mlはけっこうな量だ。私は一度、600mlでしたことがあると教えてもらったが、それがどこのルームだったか、一切覚えてない。

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協力者は観光客が多いですかと質問すると、「大半は地元の人達ですね」。私のようにルーム巡りを楽しんでる人も多いらしく、ある人は、わざわざスカイツリーのルームまで行ってきて、景色がものすごくよかった、と喜んでいたとのこと。川越からそこへは遠い。私はスカイツリーの近くで住んでいるので、その人とは逆パターンだ。

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終了後、観光地はどのあたりなのか教えてもらう。説明を受けた後にソファに座ってコーヒーを飲んでいると、地図を印刷して、持ってきてくれた。そこまでしてくれて感激した。この対応はマニュアルではなく、本当のおもてなしだ。立派な女性だなと感心した。川越の献血ルームは、遠くとも訪ねる価値があるよいルームだった。

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観光地なので適当な場所にバイクを停めるのは無理。よって街ブラはしなかったのやが、最も有名な場所には行った。川越のシンボルである時計台が修理中かなにかで、シートが被っていてビックリした。べつにこだわっていたわけでないが、遠くから来たのに、シンボル見れず。

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帰りは新大宮バイパス。走る機会はめったにないが、流れがいいので新大宮バイパスは大好き。東北ツーリングの帰りに走った以来なので、4年ぶりだった。

 

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