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「ノート e-POWER」に乗る

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横浜の日産本社でノート e-POWERに乗ってきた。このクルマは電気自動車やが、ガソリンエンジンを発電機にして走る点がユニークである。リーフと異なるのは充電せずとも走る点で、使い勝手が良い。燃費は街乗りで20㎞/Lほどとのこと。実際に走ってみると、電気自動車なので発進での加速がよい。内燃機関のエンジンとちがって最初から最大出力が出るからだ。ノート自体におもしろいと感じたのは乗り心地である。10年前のクルマと最近のクルマの最大の違いは乗り心地で、いまのクルマはそれが硬いが、しかしゴツゴツしてるわけでなく、きちんと衝撃を吸収してくれるのだ。よって道路上の高低時のショックをトントンっという振動で走ってくれる。昔のクルマはもっと柔らかく、ぐにゃぐにゃしていた。ノートも今時のダンパーで好ましい。

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聞くと、このシステムは他の排気量のクルマにも使えるとのことなので、これから日産車に多く採用されてゆくかもしれない。価格は200万円ほどで、ライバルより高いが、電気自動車という個性をもっているので、それに価値を見出せれるならノートは買いだろう。個人的にはデザインが好みでないので、このシステムを搭載した時期型マーチに期待したい。

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横浜で新型セレナに試乗する プロパイロット(自動運転の初期)は超素晴らしい - Toita blog