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川崎大師に参拝する

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川崎大師は初詣の参拝者数が全国6位ほどで、他地域で住んでいる人も名前は知っているだろう。川崎という人口の多い場所で考えると、規模も大きい。家からバイクで1時間10分ほどで着く川崎大師に、2年ぶりに行ってきた。

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おもしろかったのは、廟のような所に入ると、若いお坊さんが座っていた。人が常駐してるなんて思わなかったので驚いたが、まずは仏さまに手を合わせて、お寺の人に質問したかったことを彼に聞いてみた。

 

私 「すみません、教えて頂きたいのですが、お寺でお参りする際に、こうやればいいといったことはありますか。たとえば神社なら2拝2礼1拝と決まってますが…」

お坊さん 「手を合わせるだけでよいです」

何かをしたい私としては、その返答にちょっと納得できなかったので、「え、それだけでいいのですか?」と食いつくと、

お坊さん 「真言宗ならば、手を合わせて、心のなかで『南無大師遍照金剛』と唱えてください」

 

私は感動した。そして興奮しすぎて、次に何を言おうとしたかは忘れたが、「空海が」とつい言ってしまった。言った直後に気付いたので謝ったが、真言宗のお寺のお坊さんで、弘法大師を呼び捨てにする人はいない。ありえない、始祖だ。そこはいち参拝者であってもお坊さんと話す際には呼び捨てするのはおかしい。浅はかな行動をしてしまい、反省しました。

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   お話はこの廟で

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川崎大師はすばらしいお寺であるし、家からそう遠くもないので、1年に1度は参拝したいと思った。私は空海を愛している。香川で住んでいたので、彼の生まれた善通寺には行ったことあるし、高野山にも行ったことがある。高野山はすばらしい宗教都市だ。特に奥の院に通じる道はよい。信長や信玄などの、戦った者同士の墓がそこにはある。

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