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「大宮献血ルームウエスト」で献血 埼玉のルーム巡りはこれで終わり

献血 埼玉 献血

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大宮のルームにゆくのをたのしみにしていた。当然、埼玉でもっともコストをかけて作ってあるだろうから、埼玉のルーム巡りで最後にとっておいたのだった。葛飾の金町から外環の下の道に入り、美女木JCTで17号線を北に走り、1時間25分で着。正確な距離は忘れたが、50㎞ぐらい。ルームは9時30分から始まり、バイクは建物の裏に置ける。

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しかし!家とメットホルダーの鍵が見当たらない。近辺をくまなく探すも無い。運悪いことにヘルメットをメットホルダーに固定した後に気付いたため、鍵がないととれない。こんなもの、スズキがメットホルダーを純正で付けてないせいだ。たぶん、鍵は玄関に差しっぱなしか家の周辺に落としたのだろう、よって動揺した状態でルームの人に旨を説明し、予約を昼に移して電車で家まで帰る。家に着くと、鍵は無い。どこで失くしたのだろう。もし玄関か家周辺で落として誰かに拾われたのなら非常によくない。大家に鍵借りて部屋に入り、スペアキーで一応は解決したが、この3時間はまったく無駄な時間だ。こんなトラブルに見舞われるのは、年末やからか…。

ルームに戻り、受付をすると、ロッカーがないので荷物を渡さねばならない。ロッカーがないルームは他に記憶がない。こんなに広いのになぜないのだろう。

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大宮の最大の特徴は、下の階が受付と休憩室、上の階が採血室と2フロアに別れていること。こんな構造は初めてみた。よって採血室は非常に広い。首都圏で最大規模だ。元は1フロアでやっていたが、事務所をルームに改装し、大宮駅内のルームを閉所にしてこちらに集約したのだった。

採血の順番が来た際に、看護師さんにすみません、飲み物もう一杯飲んできていいですか、と訊くと、だったら持ってきてくださいと言われた。ほとんどのルームは、紙コップの飲み物の採血室への持ち込みは禁止している。こぼされたら迷惑だからだろう。私はアホなのでコーヒーを2杯つくり、それをテーブルの上に置き、イスにどかんと座ると見事にコーヒーがこぼれた。なんでそんなに揺れるのかと思ったが、近くのイスを見ると、造りがシンプルだ。あ~そりゃ揺れるなぁと後で思った。看護師さんには謝ったけど、けっこう不機嫌な顔をしながらコーヒーを拭いていた。私を怒鳴りたいところやが、立場上できない。今でもこの人には申し訳ないことをしたと思っているが、非常に反省し、かつ学んだので、以後はああいった座り方はしない。

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不思議なのは、1週間以上前に予約したのに、血漿で頼まれたこと。B型の血小板が足りていたということになるが、それにしても年末は血液が足りなくなると聞いていたので不思議だ。大宮は元旦も営業をする。元旦に献血する人は、どういう理由でするのだろうか。

お菓子の種類も多く、自販機も2階合わせて3台か4台ほどあった。綺麗で広くて魅力のあるルームだったが、鍵の紛失のためにあまり楽しめず。トラブルがなければ、献血後に大宮を5年ぶりぐらいにぶらぶらしたかったが、終了が16時で、17時には暗くなるので帰らねばならない。なるべくバイクで夜道を走りたくない。今回は残念ながら献血以外の事情で印象がよくないので、1年後ぐらいにまた来ましょう。

埼玉のルーム巡りはこれで終了である。7か所中、2か所に行ってないが、それらは北部にあるので遠すぎる。埼玉のルームで魅力があるのは大宮と川越である。川越も綺麗でよかったのでまた行きたいなと思うが、残念ながらここも遠く、2時間かかる。川口駅と越谷のレイクタウンへは1時間もかからないが、2回目の機会はどうだろう、あるかなぁ。大宮にはまた行きたい、次回は鍵を失くさずに…。

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