レクサス LC500hに乗る

バイクの試乗会が終われば、次はクルマの試乗会が始まる。車種はレクサスのLCに決めた。しかし!クルマはバイクの応募者よりはるかに多いだろう、LCは希望者が多いので予約を勝ち取るのは難しい。会場内に試乗受付のモニターがある場所があり、そこにはスタッフも常駐している。聞くと、次の予約時間までモニター前をキープさせてくれるという。そして予約のボタンを押すまでの過程に、下にスクロール→ボタン→下にスクロール→予約ボタンの作業があるが、スタッフがスクロールし、私がボタンを押す、という役割分担をし、スマートフォンからも参加する大勢の人達のなかで一番早くボタンを押す体制をつくる。スタッフには、「私が狙っているクルマは1千万円以上するクルマで、この機会を逃すと一生乗れないです。だから私は本気です」と言い、こちらの気持ちを理解してもらった。時間までに何度も何度もシミュレーションし、練習した。時刻をみて、カウントダウンする。予約可能時刻になると瞬時に2人の連係プレーが始まり、1秒ほどで予約ボタンを押す。レシートが出てきたときには私を含む数人が歓喜の声を上げた。やった!スタッフも自分のことのように喜んでくれた。1人だったら当選しなかったんじゃないかなぁ。協力してくれたスタッフのおかげである。当然、礼を述べたが、ありがとうを言うだけならバカな奴なので、自販機でリアルゴールドを買ってきて、渡した。130円の出費でLCに乗れるなんて、夢のようだ。

 LCの最大の魅力は存在自体にある。こんなクルマはかつて日本車にはなかったと思う。昔のソアラも高級スポーツクーペでジャンルは同じかもしれないが、価格帯が違う。LCは本物の高級車で、私が乗ったLC500hは13,500.000円。やっと日本メーカーもこういうクルマを作れるようになったのかと感慨深いが、デザイン担当は日本人ではない?

もしかすると、厳密にみればライバルがいないのかもしれない。ベンツとポルシェで同価格の似たモデルはオープンカーになる。

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試乗コースで実車と対面すると、ほんとにカッコいいな!と思った。運転席に座ると車高が低く、かつ幅が広いので一般的なクルマとは雰囲気がまったく異なる。この車高の低さはスポーツカー、高級なスポーティーカーだけのもので、運転すれば非日常を味わえる。その概念で考えれば、バイクと同じだ。さらにはインテリアも素敵だ。木目をあまり使っていないことから、スポーティさをより出している。

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エンジンのラインナップは2つあり、自分が買うなら試乗車でないほうのV8の5000㏄を買うが、カタログ燃費はなんと7,8㎞/L!ということは一般道で6㎞/Lぐらいか、恐ろしい数字だなぁ。ただし、むちゃくちゃおもしろいエンジンだとは思う。大排気量のV8エンジンは非常に「濃い味」だろう。時代の趨勢で、こういったエンジンは一部の車種以外からは消えていくと思う。

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さて、大変に関心があるLCを運転することでどんなクルマなのか知りたいところやが、同乗者のレクサスの担当者が「制限速度は40㎞/hです」。私は耳を疑った。よ、よ、40㎞/h!?そんなチンタラ走って何がわかるねん!午前に試乗したバイクのCBR1000RRでは先頭の誘導員が短いストレートではあるがスピードを出させてくれたので一瞬やが100㎞/hぐらい出せたが、こいつはそれの真逆の対応だ。驚いたし腹立ったが、しかし後で冷静になって考えると、それはしかたないことかもしれない。というのは試乗者にヘタクソも混じってるだろう、ペーペーだっているかもしれない。メガウェブのコースのカーブは狭いのでLCやGT-Rなどをブツけられたらそりゃ困る。LCのような高額車を試乗車に用意しただけでもありがたく思えよ、というのがトヨタの率直な思いだろう。ということで40㎞/hしか出せないのならどうしようもない。逆にこんな上限速度で走るのは初めてやったが、クルマについてまったくわからんもんやなぁ、とわかった。だってエンジンの状態がアイドリング時と変わらんだろう。

アホの同乗者に聞くと、まだ日本で数十台しか走ってない(10月時点)とのことで、乗れただけでも素晴らしいことなのだろう。文句なんて言っちゃいけない、たぶん…。

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ということで性能がまったくわからないが、大変な魅力はあるのだろう、そして見ればわかる通り、カッコよくて雰囲気もいいし存在感もある。だからこそ都内でたまにみかけるのだ。LCは趣味のクルマで実用性はあまりない、そんなクルマが高額なのに売れていることに驚く。カテゴリーを問わねば1千万円を超えると魅力ある車種はたくさん存在する。そのなかで金持ちからLCは評価されているわけなので、やっぱりいいものはいい、ということだろう。

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クーペのデザインの大きな魅力のひとつはボディのシルエットにある。クーペはこの角度から眺めるのがもっとも美しいと思う。

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GSR750と房総半島ツーリング④

1~3月はツーリングに行ってないので、久しぶりのツーリングであり、久しぶりの房総半島である。16号線で袖ケ浦まで行き、そこから中に入る。今日は音信山林道、万田野林道を走りたいと思っていた。林道ながらツーリングマップルには全線舗装と書いてあるので私のバイクでも走れるだろう。高滝ダムから林道に入る。たしかに舗装してあり、クルマはほぼ走っていない。従って飛ばすのは無理ながら自分のペースで気持ちよく走れる。途中で天津日神社という名の神社があったので参拝する。階段を降りていると逆走でBMWのアドベンチャーが通ったので、これから先も走れるのだろうなと思った。大福山から非舗装路になるので、その手前で林道を離れ東へ向かう。すこし走ると小湊鉄道のかずさおおくぼ駅があり、ローカル線にあまり興味はないけどせっかくなので寄ってみる。すると写真に写ってる人に、どこから来たのですか?などと話しかけられる。あと3分ぐらいで電車が来ますよと言われた、本数が少ないのでタイミングよくラッキーやったみたい。何人か電車に乗らずに写真を撮ってたから、一種の観光スポットなのだろう。

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 ここから林道

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 天津日神社

 

清澄養老ラインを南下して清澄寺に行く予定やったが、林道にいるときに小雨が降ってきて、後に本降りになった。前日の天気予報から降るのは夜からやと予想してたが甘かった。タイヤの交換前ということもあり、清澄寺は諦めて帰ることにした。北上し、久留里へ行く。久留里といえば湧き水だ。私は久留里の湧き水が大好きなので、いつも行く「高澤の水」へ。深さ600mの井戸から湧き出てくる水とのこと。むちゃくちゃ美味しいから飲んでいて幸せな気分になる。

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場所を忘れたが、コンビニに寄りトイレを借りて本の立ち読みをしていたら、店長から「バック開いてますが、あれは大丈夫ですか?」と言われた。一瞬、立ち読みを注意しにきたのかと思ってびっくりしたが、雨降ってるのにリアのバックを開けっ放しにしていたのをわざわざ教えてくれたのだった。私が気難しい奴かもしれないし、言おうかどうか迷ったうえで恐る恐る言ってる感じが伝わってきたが、親切な店長だ。この親切な行為はやはり、田舎の人だからだろうか。パンなどを買って食べて、一息ついてから出発する。

一旦雨が止んだので、せっかく房総半島に来たのやから遠回りしていると、綺麗な鯉のぼりがあったのでUターンし写真を撮る。走ってるとまた降ってきて、そこからは帰宅まで止まず。後半は雨の中を走ったので残念やったが、久しぶりに房総半島を走ってみて、房総は非常におもしろい!と思った。今まではそれほどおもしろい土地とは感じなかったが、房総に強く惹かれるところがあったので、今年は本格的に房総探索をしたい、この地を走りまくりたいと思う。

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総走行距離 257㎞

平均燃費 18,1㎞/L

 

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 房総横断道路(409号線)にて

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 林道から房総の山々を眺める

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  林道とかずさおおくぼ駅の間の道とトンネル

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  かずさおおくぼ駅

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東京モーターショー2017 アウディ・ホンダ・日産・三菱・ボルボ・スバル

NEWとあったのでA8は最近、新型になったみたいだ。クラスはSクラス、7シリーズと同じなので凄いクルマなのやが、如何せんA8もアウディ自体も地味すぎる。アウディ車に乗ったことないので性能などわからないが、もしベンツなどと比肩するなら非常にもったいない。A8を調べて驚いたのは、3000ccのスタート価格が11.400.000円だったこと。日本でのブランドイメージなら、1千万円以上出すならベンツ買おうとなる。でも逆にいえば、日本でブランドイメージを向上させることができればもっと売れる。つまり伸びしろがある。従っておそらくアウディも日本市場を重要視しているのではないか。その証拠にA8を磨いていた人はドイツから来た人だった。たんに展示しました、ではないということ。R8というクルマもけっこうな値段がしそうだ。するとポルシェと変わらないだろうから、ならポルシェにしようとなる。でもこのV10エンジンはむちゃ愉しそう。

同じ系列なので隣にフォルクスワーゲンがあるが、見渡すとクルマ自体に華がない。ということでVWには立ち寄らず。

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シビックタイプRはけっこうな人だかりができており、人気だった。FF車でもっとも速いモデルのひとつなので個性はあるが、たしか400万円ぐらいする。この価格帯は魅力あるクルマがいっぱいあるので、シビックタイプRはあまり売れないと思う。とはいえ、乗れば感動するエンジンなのだろう。FRだったらもっと魅力あるクルマになると思うが、FFにこだわるのはなぜだろう。

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NSXのよいところはデザインで、きちんとスーパーカーの雰囲気が出ている。性能も凄いのは十分理解するが、もし私が金持ちでスーパーカーを買うなら、ウラカンを買う。購入の際に考慮する条件は、性能以上にブランド力。パッと出のNSXランボルギーニではそれがまったくちがう。そして性能で選ぶなら、半値の1100万円のGT-Rにする。方向性はちがうが、GT-Rだって凄すぎるスポーツカーだ。ということでNSXはなかなか難しいキャラクターのクルマだなぁと思うが、そんなことよりも2000万円のスーパーカーを作ってやろう!と考えたホンダは偉いと思う。日本メーカーがこういったクルマを作るとは、なんと素晴らしいことだろう。走っている姿を見かける日がくるのを楽しみにしている。(5月25日に秋葉原の中央通りで白のNSXをみかけた)

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レジェンドをみると、ホンダは高級車をつくるのが苦手だよなと思う。デザインが×。こんな顔で積極的に買いたいと思う人はいないだろう。わかってやっているが、グリルの形がおかしい。

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ある意味、今回のモーターショーで最も驚いたのは日産である。リーフが出たばかりでそれを押すのはわかるが、全体的にまったくおもしろくない。横浜の本社のショールームとレベルが変わらんやないか。日産のような大手が地元のモーターショーでやる気出してないのはおかしい。たしかに「お祭り」はべつにしなくてもいいこと。しかしクルマは冷蔵庫などと違って人を愉しませる機械やから、そういう考えは間違っている。その証拠に日産は日本市場は苦戦している。シルビアを復活させるという噂があるが、是非実現してほしい。日産ほどの規模のメーカーには300万円以内の庶民でも買えるスポーツカーは必要だ。

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隣の三菱もおもしろくない。なぜならそもそもナインナップしてる車種のほとんどがつまらないからだ。三菱は日本市場では今、「存在価値のないメーカー」になっている。日産と共同開発しているからこの数年で答えがでるが、マツダやスバルように車種は少ないがユニークなクルマをつくるか、ダイハツのようにくだらんクルマをつくる、クルマ好きにとっては無価値なメーカーになるか決めねばならない。個人的にはやっぱりランエボを復活させてほしい。その際には既存の4ドアでなく2ドアにして、もっとスポーツカーらしい雰囲気にしてほしい。たとえばGT‐Rが4ドアならカッコ悪いだろう。

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 不思議なことに絶好調のボルボは外でこじんまりと数台展示しているのみ。ボルボは中国の会社に買収されてからよいクルマをつくるようになった。最近、神奈川のセンター北のイベントでボルボが展示していて、その際に店の人と話すと最近ではベンツやBMWと比べて選択する客が出てきたと言っていた。凄い!個人的な意見やが、ボルボに乗っている人は知的レベルが高いと思う。ブランドでなく本当にいいクルマをきちんと選べる人達だ。

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スバルは偉かった。レガシィB4のようなクルマのコンセプトカーを機械で持ち上げてウィーンウィーンと動かしまくってた。これ、お祭りでは誰かがしなければならない。冷静にみると展示してあるクルマは大したことなかったが、この遊園地みたいなアトラクション?を見た客は凄い!となる。スバルはよいクルマをつくるメーカーやが、デザインに華がないのがもったいない。インプレッサなんてデザインさえよければ完璧なクルマなのに。

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新型センチュリー 東京モーターショーにて

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今回のモーターショーでもっとも興奮した車種はセンチュリーかもしれない。一般的に最高級車といえばSクラスのサイズで日本車でいえばレクサスのLSになる。それとはべつに、台数はそれほど出ないがVIPが後席に乗る高級車も存在し、その代表がロールスロイスのファントムだろう。その日本版がセンチュリーで、20年ぶりぐらいにモデルチェンジし、6月に発売される。実車をみて、あまりのカッコよさに驚いた。

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センチュリーは日本車で唯一の12気筒エンジンを搭載していたが、新型は先代LSと同じエンジンのV8+ハイブリッドになる。従って日本車から12気筒エンジンは消滅した。感心するのはデザインに新しさを感じさせながらも、きちんと「和」をイメージさせるところ。アルファードと同じく、センチュリーも輸出すれば海外で評価されるのではないか。発売当初のミライの日産は3台で、おそらくセンチュリーも同程度の少量生産になるだろうが、同じコンセプトのファントムが4千万円を超えるのにこちらは1300万円ほどだろうから安い。センチュリーで十分「凄い」だろう。

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私は短い距離ながらセンチュリーを運転したことある。飛ばしてないのでV12エンジンをきちんと味わってはいないが、アクセルを踏めばどこまでも加速しそうな雰囲気は感じた。凄いクルマだとはいえ、20年で技術レベルは進む。新型は今ある技術をすべて注ぎ込んでつくってあるだろうから、性能や安全性は完璧だろう。

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センチュリーが新型になることで、日本車にはほぼすべてのラインナップがそろってるなと思った。驚くことにスーパーカーNSXがある。電気自動車も燃料電池車もあり、軽自動車もある。日本では売っていないが、フォードのFシリーズと同じ最大級のピックアップトラックトヨタと日産は北米で売っている。このことから、日本の自動車メーカーの規模がわかる。世界レベルで個性あるセンチュリーが国内仕様で私からするともったいないなと思うが、逆にいえばこれを独占できる日本人は幸せ者だともいえる、センチュリーに乗れるような偉い人ならば。

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センチュリーはほとんどの人にとって関係のないクルマで今年の販売台数は200台ぐらいか。なのにモーターショーの特設ブースに飾られる。それはトヨタにとって特別なクルマということもあるし、日本人にとっても乗ることはなくとも心の中で存在感のあるクルマだからだろう。早ければ夏にでも永田町か大手町あたりで見かけることができると思う。楽しみだ。

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東京モーターショー2017 ホンダのバイク

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ゴールドウイングが17年ぶりにフルモデルチェンジした。イメージとしては20年ぶりぐらいにフルモデルチェンジするセンチュリーと似ていて、独自の存在感がある。個人的な関心は、バイクでは珍しい6気筒エンジンであること。クルマでさえ6気筒エンジンは少数で、高級車の部類に入る。たとえばアコードは4気筒だ。さらに水平対向エンジンである。ものすごくスムーズなエンジンフィールが想像できる。ツーリングでしか愉しめないバイクだろうから私が購入することはなく叶わぬ夢になるが、ゴールドウイングでロングツーリングしてみたい。私がしているツーリングとは味わいが違うだろう。写真でいえば、赤のタイプがゴールドウイングの基本モデルのはずやが名前は「ゴールドウイング ツアラー」で、最後に載せたシルバーが「ゴールドウイング」となる。ツアラーは約300万円。完全なる趣味のバイクなので街乗りはできないが、存在自体が素晴らしい。

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4月に発売されたCB1000Rは思わず、欲しい!となったほどカッコいい。CB1000Rをみて、やっぱりホンダは凄いなと思った。非常に洗礼されたデザインで素敵だ。日本メーカーはそれぞれにSSのエンジンをベースにしたバーハンドルモデルを出しているが、みんな方向性がちがうのでおもしろい。ホンダだけが雰囲気に「速さ」を出してない。もちろんCBR1000RRのエンジンなのでむちゃくちゃ速いのだろうが、それをデザインには出してないと思う。ヤマハとスズキはそれを第一に出している。興味深いのは価格で、160万円もする。スズキのGSX-S1000は115万円なので、けっこうな金額差だ。ただし雰囲気はまったくちがうので、実際に買う人は両者で迷わないのかもしれない。雰囲気と価格から、ライバルは日本車というよりBMWドゥカティになるのだろう。価格は高いが、CB1000Rはかなり魅力あるバイクやと思う。こういった素晴らしいモデルが増えるのはうれしい。

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スーパーカブも新しくなる。いや、もう発売しているかもしれないが、凄いバイクであることは理解しつつ個人的には買うリストに入らないので販売状況は知らない。スーパーカブは、世界で最も累計販売台数が多いバイクだ。初代の発売から60周年とのこと。信じられないことやが、本当にリッター50㎞走るらしい。スーパーカブにハマれば他に乗れなくなる?

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モンキーは排ガス規制で生産終了になったが、モーターショーにほぼ完成車として出展されていて、復活するのでは?と言われていた。その通りで最近、125㏄で復活した。モンキーに乗ったことないが、これには乗らないほうがいいのではないかと思う。なぜなら妙な姿勢で運転しているので、事故になる咄嗟のときに回避しにくいのではないか。趣味性は高く、それはすごいことやが、安全性の確保はもっと大切だ。出展車はGROMのように倒立フォーク。

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 CBシリーズにはすべて乗ったことがある。なかでもCB400SFには学生時代に乗っており、3万km以上走った。モデルは現行の3つぐらい前のもの。当時はバイクに対しての知識に乏しく、深く考えてCBを選んだわけではなかったが、今考えると当時に乗るには最適なバイクやったと思う。CB400SFには欠点なし!乗りやすいのにエンジンを回せばVTECで4バルブになりかなり速い。CB400SFは偉大なバイクやと思う。今750㏄のバイクに乗っているが、私のバイクの運転技術の原点はすべてCBにある。ある方向性では、CB400SFがもっとも凄いバイクだろう。ということで久しぶりにCBに跨ってみて、うれしかった。バイクって素敵だ、と思える。

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ヤマハMotoGPの車両を持ってきたが、ホンダはレース車両をコーナー曲がってる角度に倒して客に走りを体感させていた。運転でここまで寝かしたことなどない。となると私にとっても初体験になるが、乗ると想像より遥かに姿勢がキツい!腕とかプルプル震えながら、目線を前にしてくださいみたいなことを言われて写真撮ってもらう。これぐらい寝かしてコーナーを曲がってみたいが、現実にはコケるのが怖くて無理だ。振り返れば10年以上ホンダ車を所有してないが、ご縁があればまた、ホンダ車に乗りたい。ホンダは世界一のバイクメーカーやから、品質は日本車でもっとも高いと思う。

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 こちらがゴールドウイン

GSR750のタイヤ交換

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タイヤの交換時期がやってきた。GSR750では初めての交換なので「どのタイヤにするか」と「どこで交換するか」を決めねばならない。12月にスズキワールドでオイル交換した際に聞くと、キャンペーンをしていてふだんより1万円ほど安くタイヤを売っていたが、ラインナップはすべて海外メーカー。そしてバイクを預けることになり、しかも代車がない(少なくとも1年前にはなかった)。とりあえず他も調べた方がいい。まず種類はスポーツタイヤに決め、メーカーは基本的にはブリジストンダンロップを履きたい。なぜなら海外メーカーの品質について知らないからだ。常識で考えれば、欧州にもバイクメーカーはあるのでミシュランピレリの品質は日本メーカーと差はないだろう。メッツラーのことはまったく知らない。品質に問題がなくても自分のなかで知らない理由から不信感があり、もしもコケたり事故ったりすればタイヤのことで絶対に後悔する。したがってメーカーはできれば日本メーカーにする。銘柄は知らないので指名はないが、型落ちモデルがいい。最新型よりも安い。

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店は、家から近いのは2りんかんで、近所にあり、すこし離れた場所に3軒ある。以前にタイヤ交換したことがある世田谷のタイヤ専門店のサイトをみると、工賃は2りんかんより安いが、タイヤの種類によって差はあるけど私が選ぶタイヤでは総支払額はほとんど変わらなかったので、ここは遠いからやめた。ということで2りんかん巡りをした。まず2りんかん全体として最も推していたのがブリジストンの「TS100」で、前後セット35800円(税込)+工賃、となる。これはお得だろう。他には在庫限りで足立店にしか在庫がなかったの「T30EVO」(34800円)、そしてダンロップの「ロードスポーツ」(33800円)の3つが気になった。今日選んでタイヤ交換しようかなとも考えたが、足立店でタイヤコーナーを通りがかった店員に質問すると名札に研修中とあり、タイヤの知識がない。近所の店は店員に話しかけにくい雰囲気があり、選択肢のひとつであるT30EVOがないからここで最終判断はできないので質問できず。質問だけがっちりして、では改めて考えます、とは言えない。ということで19時前やが、明日は雨予報で、次は1週間後ぐらいになってしまうので今から足立店に行って選ぼうかと思い、実際に環七で向かったのやが、多少の雨が降っている。夜の雨のなか溝がないタイヤで走るのは危ないしめんどくさいなとも思ったし、家で改めてネットで調べてみるほうがいいとも思ったので、今日選ぶのはやめにした。

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するとどうだろう、知らなかった店とタイヤを見つけることができた。「ロードスポーツ」で気になったのは、5000㎞で交換した人がいたので、この寿命の短かさは嫌だ。ちなみに海外メーカーのタイヤで3500㎞で交換した人もいたので、タイヤ選びはきちんとしなくてはいけないなと改めてそう思った。ブログやメーカーのサイトで調べていて、経緯は忘れたが練馬区にあるバイクタイヤ専門店「モトショップボンバー」を発見し、ここではダンロップの「クオリファイヤーⅡ」を特価で売っていた。これを履かせた人のブログではタイヤを褒めていたので、9割方、これにしようと思い、明日店に電話して質問してから判断しようと決めた。

午前中は豪雨やったが、昼には止んだので電話する。まずは在庫があることを確認し、特価で気になるのは製造年月日が古いのではないかということ。聞くと、「クオリファイヤーⅡは発売から日にちは経っているが、現行モデルで今も作られているので古いわけではない。かなりお買い得だと思います」という趣旨のことを言われた。であればこれで決まりだ。今日交換できますかと聞くとできると言われたので、関越道の練馬ICの手前まで、飯田橋を過ぎて新目白通り目白通りをタイヤの溝がないので安全運転で向かう。30㎞、1時間15分で着。

ゴール手前で場所がわからなかったので電話して聞き(HPの地図に高架に入らず側道に行くと書いてない)、店に着くと店の人達が待ち構えていて降りたらすぐにバイクを持って行った。他に客がいなかったので3人でやってくれた。タイヤを外してからは2人で、前後1人ずつ。電話で話したときに、誠実に答えてくれたのでこの人はいい人だろうなと感じたが、実際に会って話すとその通りだった。ほぼ話してはないが他の人達もよい人やと思った。製造年月日を聞くと、なんと製造は今年だ。すごい。「安いタイヤはみんなツーリングタイヤなので、スポーツタイヤでこの値段はふつうはないです。そして安いのは日本生産ではない。でもこのタイヤは日本での製造です」「メーカーとしても本当はこんな値段で売りたくないのでしょうけど、他との競争があるので…。お客さんにとってはいい買い物だと思います」と言われた。作業途中で、名前を忘れたがホイールの内側にある何かを外したいが、外すとちょっとだけ傷がついてしまうがいいか?と聞かれた。嫌なら外さずにやるが、できれば外したいと言う。それについて知らないので他の人はどうしてますかと聞くと、ふつうは外すと言われたのでOKした。ホイールの内側などふだん見ない。

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 練馬で迷子

 

交換したタイヤを持って溝について質問すると、溝も大事だが、真ん中が特に擦り減ることで形が歪になり、その結果乗り心地が悪くなると言われた。私は鈍感なので感じなかったが、新品に変えたらそれを意識して走ってみよう。トイレに行こうと事務所の横を通ると、ブルドックを発見する。そういやHPに犬が載ってたな。犬好きなので、おーい!と手を振ると、おとなしくしてたのにワン!ワン!と吠えながらこちらにやってきた。柵越しに触ると自分で柵を開けてこちらにまで来てくれた。ただこちらに来るのはよくないのだろうなと思い、聞くとやはりそうやというので、おもいっきり撫でながらさあ向こうにお帰りと言って促しつつ事務の人もハウスと言うと、ちゃんと自分で毛布の所まで帰っていった。超かわいいワンちゃんだ。

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 バトラックスBT016のフロント

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 リア

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 クオリファイヤーⅡ

 

25分で作業終了。金額はちょうどを用意してたのやけど、現金払いやと3%引きになり、額が変わる。1円だけ足りずに千円札を出すと、1円ならいいですよとまけてくれた。店を出てから写真などを撮っていたら、散歩のためワンちゃんが出てきた。もう一度触らせてもらう。新品タイヤは100㎞ほどは慎重に走らねばならないので、都内でゆっくり走るのはちょうどいい。ということでふだんとは違い丁寧に走ってたら、なんと6㎞しか走ってないタイミングで左車線からアホのじじいが運転するクルマが割り込んできた。急ブレーキをかける。ビビったのやけど、予想に反してタイヤは滑らず。皮が剥けてないから滑るのかと思っていたけど、そんなことないみたいだ。もちろん状況によっては滑るだろう。f:id:suzaku-umenoya:20180508020513j:plain

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さて、東京や東京近郊で住んでいる人でタイヤ交換をするならボンバーを勧める。タイヤの種類にもよるだろうが、私のケースやとそれ以下はない安さで、2りんかんや正規ディーラーと違って作業を見ることができて楽しいし、店の人達はいい人やしかわいいブルドックがいるし。素晴らしい店を見つけることができて嬉しい。次のタイヤ交換もボンバーでしてもらう。

 

東京 練馬 バイク/二輪タイヤ専門店のボンバーです。 

 

最後に、今まで走ってきた純正のブリジストン「バトラックスBT016」には感謝したい。このタイヤで一度もコケなかった。転倒がなかったのはほんとうにうれしいこと。走行距離7361㎞でタイヤ交換しました。以前に乗っていたCB400SFに履いていたスポーツタイヤは1万kmもったが、大型バイクは7000㎞ぐらいの交換が一般的なのだろう。f:id:suzaku-umenoya:20180508015809j:plain

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東京モーターショー2017 スズキ

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スズキブースでのバイクの注目車種は新型車のSV650Xになる。これはSV650の派生モデルで、最近流行りのカフェレーサーである。欧州ではこのクラスが売れ筋になるので、ヤマハのMT‐09三兄弟のようにスズキも出してくるだろうなと思っていた。スズキ車だなぁと感じたのは、カフェレーサーでありながらおしゃれなデザインではないところ。カワサキも武骨なバイクがそろってるイメージはあるが、私はスズキがもっともそれやと思う。おもしろいのはタンクにあるSUZUKIで、ヤマハ(XSR900)とホンダ(CB1100)が一部車種で始めた昔ながらのロゴなしの名前のみ。私は好みでないが、レトロな感じは出ている。ちなみに調べると、SV650も2018年モデルがロゴなしになっていた。SV650XはSV650の約4万円高で、デザインのカッコよさ料として高いか安いかが判断基準になる。私ならSV650Xを買う、なぜならSV650のデザインはカッコよくないからだ。

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GSX-R1000Rは華があり素敵だ。このクラスは高性能化に伴い価格も上がっていく傾向にあるが、唯一GSX‐R1000のみ200万円以下の本体価格である。うまくステップアップできれば、私の次の愛車になる可能性もある。素晴らしいバイクで、スズキのディーラーマンによれば、世界で最も売れているSSとのこと。

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2017年の夏に発売したVストローム250のシートに跨ることができたのはうれしい。これはよいバイクで、需要があるだろうに250㏄クラスのアドベンチャーカワサキとスズキしかない。せっかくよいデザインやのに、車名がデカ過ぎるのはダサい。これのせいでカッコ悪くみえるから非常にもったいないなぁと見るたびに思う。たとえばヤマハならこんなことは絶対にしない。一度だけ黄色のVストローム250を東京ゲートブリッジで見かけた。ツーリングをする人達の頂点にいる賀曽利隆氏がVストローム250を所有しており、去年の秋から始まった70代編日本一周をこのバイクで走った。写真のサイドバックはオプション。

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スズキはクルマもあるのでクルマの紹介もしたかったが、確認するとびっくり、まさかの写真を撮ってない。モーターショーの会場巡りの最後で疲れていたのと、スズキのクルマには見るべきものがなかったからだろう。私が思う自動車メーカーの七不思議のひとつはスズキで、スズキのバイク作りとクルマ作りの方向性はなぜ真逆なのだろうか。スズキは感動するほどおもしろくて素敵なバイクを作るメーカーで、現に私はスズキ車を2台乗り継いでいる。翻ってクルマの多くはワクワクなどまったくさせてくれない。軽自動車がメインなのでしかたない面もあるが、なぜあれほどつまらんクルマばかりを作るのだろう。同じ会社やのに、非常に謎だ。たぶん、それの原因のひとつは、四輪部門と二輪部門が完全に分かれているからだと想像する。私がスズキの幹部なら、クルマのディーラーにバイクを展示する。バイクが置いてあれば軽自動車買いにきたクルマなどにくわしくない人達も、スズキってカッコいいバイクも作ってるんだ、凄いなとブランドイメージが向上すると思うが、なぜかクルマとバイクのディーラーもがっちり分けてる。たとえばスズキワールド(スズキのバイクのディーラー)に行くと、クルマのポスターは一枚も貼ってない。GSR750を買った店ではトイレにスイフトのおもちゃを置いてるだけ。世間のスズキに対するイメージは、小さいクルマを作ってる会社、程度のものしかないので、スズキのバイクの素晴らしさを知っている者としてはもったいない状況やと思う。

下の写真は左から、GSX-R1000R、GSX250R、隼になる。隼は私が次に買うバイクの最有力候補。もしそうなれば、次もスズキということになる。クルマは平凡やが、バイクメーカーとしてのスズキはかなり魅力がある。

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東京モーターショー2017 カワサキ

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カワサキの注目車種はなんといってもZ900RSになる。素晴らしいバイクでこれだけで1記事を書いたのでここでは省く。

Ninja1000は個人的に気になっている車種なのやけど、ポジションがちょっと微妙で、隼と金額がちかい。Ninja1000に乗ったことないのでわからないが、Ninja1000はめったに見かけないがより高価な隼はよく見かける。それがそのままバイクとしての評価なのだろう。立ち位置と価格のどちらも難しいところにあるのかなと考える。しかしながら魅力あるバイクであることはまちがいない。デザインも素敵だ。

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Ninja H2は唯一無二な存在である。なんといってもスーパーチャージャーが付いているという、超凄いバイクだ。どういったエンジンの味でどんな走りをするのかまったく想像つかない。ライバルがいないのは最高の強みで、300万円ほどするのにたまに走る姿を見かける。試乗車はないはずなので、試し乗りを一度もせずにみなさん買ってるだろうからすごいなと思う。H2は特殊なのでどういったバイクなのかはよくわからないのやが、2018年からNinja H2 SXという200万円のモデルが追加された。これだとむしろZX-10Rより安い。私が次にSSを買うとすれば、このモデルも候補の1台に入るが、いずれにせよ一度乗ってみないことにはわからない。凄いバイクやということは完全に理解できるが、たとえばスーパーチャージャーは街乗りでは扱いにくい可能性がある。確実にいえることは、H2を200万円で買えるなんて夢のようだということ。

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レース車両も展示してあった。もちろん素晴らしくカッコいいのやが、わざわざ上段に展示してあり、座らせるどころか触らせる気もない。ヤマハMotoGPの車両を座らせてくれたし、ホンダはMotoGP車両ではないかもしれないがレース車両をわざわざ傾かせてコーナーを走ってる状況を再現し、座らせてくれた。スズキは2年前のモーターショーではGSX-R1000RRを座らせてくれたが、今回は展示車両すらなし。メーカーによって温度差がある。結果として、カワサキの展示の仕方はカッコ悪かった。

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Ninja400とNinja250の展示車もあり、後で知ったがこれらは新型モデルでおそらく2018年に発売される。この2車種は車体を共通化しているので、Ninja400はCB400ほどの剛性はないかもしれない。400㏄クラスは世界のマーケットにはないので400㏄のバイクを単独で作っても赤字になる。生産中止になったスズキのGSR400が好例で、逆に黒字を出せるのはCB400だけでこれは例外である。ということでNinja400は一応作りました、というモデルなのかな、と思う。バイク自体の魅力はそれほどないと想像するが、魅力あるCB400の唯一のネックが80万円ほどする高い価格である。Ninja400の価格は70万円程度で、CBR400Rと同じぐらいになるだろう。デザインはCBR400Rのほうがよい。購入するならどれを選べばいいかは難しいところで、私ならもうすこしお金を出して750㏄クラスを買う。写真はNinja400。

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カワサキ Z900RS 東京モーターショー - Toita blog

 

東京モーターショー2017 ヤマハ

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まずはR1をベース車にした自動運転車両。クルマほどは自動運転のニーズがないが、技術革新の方向性としてはここに進むことになるだろう。画面でビデオを流していたが、実際に自動運転のR1がサーキットを走っていた。もちろんおもしろいなとは思うが、趣味で乗るバイクは運転を愉しんでなんぼなので、個人的には自動運転に関心なし。というか自動運転車が現れるのは素晴らしいことやけど、未来において人間の運転は禁止!となったら死亡者は減らせるかもしれないがバイク好きにとっては地獄の時代になる。

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Star Ventureという大型ツアラーがある。私はこれの存在を知らなかった。日本では売っておらず、逆輸入車として買えるがおそらく見かけたことない。ゴールドウイングもほぼ見かけないのであまり需要がなく、もしくは最近のモデルで昔はなかったのかもしれない。日本車でのライバルはゴールドウイングになるが、ゴールドウイングは新型になってデザインがスマートになったが、スターベンチャーは威風堂々といった感じで存在感がある。これで北海道ツーリングをすればバイク観が変わるだろう。いやいや、人生観自体が変わるか?私のような一般的な価値観のバイク乗りにとってもアメリカの田舎のような広大な土地で運転すれば愉しいだろう。アメリカでのバイクの需要の半数がクルーザーとのこと。ツーリングをするとハーレーの大きなクルーザーをたまに見かけるが、日本のようなストップ&ゴーが多い道路状況だとストレスが溜まるだろう。いずれにせよ、個性的で凄いバイクだ。

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やっと発売されるXSR700は、今のバイク乗りの好みが反映されている、と思う。というのは私のような昔ながらの好みだとカッコいいなとは思うが買おうとは思わない。これが好みなのは私のタイプとスクーター乗りの中間にいる人達だろう。さすがにヤマハだなと思うのは綺麗なデザインであること。私ならXSR700より安いベース車のMT-07を買うが、XSR700のほうがおしゃれではある。個人的な予想よりXSR900が売れているので、XSR700も人気車になるだろう。

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MT-10もあり、跨ることができてうれしかった。このバイクのおもしろさはいくつかあるが、ひとつは価格で、160万円ほどする。同クラスの日本車のGSX-S1000は115万円程度なので、方向性がBMWドゥカティと同じく贅沢にコストをかけたモデルということだ。直接のライバルはモンスターか?ところでMT‐10との思い出があるので書く。年末に調布駅周辺を歩いていて、幹線道路を赤信号で止まると、止まっていた先頭車両の車の後ろにMT‐10がいて驚いた。走っているMT‐10をみかけたのは初めてなので興奮して、笑顔で凝視していたら、なんと運転手がNに入れてたはずなのにわざわざ先頭まで来てくれた。彼も「このバイクはMT‐10だ」とわかるヤツがいて驚いたのだろう、今やバイク好きの数は少ないのだった。話しかけたかったが、いつ信号が青に変わるかわからないし、気持ち悪いと思われたら嫌なのでそれをしなかったが、後で振り返ると間違いなくバイク乗り同士として心が通じ合っていたと思う。納車したばかりだろうから最もワクワクしている時期だ。あともう一回、海老名SAでも見かけたので高額車ながらけっこう売れているのかもしれない。私なら迷わず(安いけど凄い)GSX-S1000を選ぶが、MT-10のほうが魅力あるのかも。

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f:id:suzaku-umenoya:20180309012731j:plain超凄いことに、MotoGPのレース車両を展示していた。念のため聞くと本物だという。バイクの名前はわからんがこのレース車両で培う技術がYZF-R1に反映される。異彩を放っている青く派手な車両の凄さがわかる人もわからない人もみんな跨りたいので行列ができており、写真も撮ってもらわなあかんので凄さを実感する余裕がなかったのが悔やまれるが、「凄い!」というのはなんとなくわかった。驚くのはタイヤで、溝がまったくなくツルツル。市販のタイヤなら交換時期はとっくに過ぎてるレベルなので、こんなタイヤで運転など怖くてできない。f:id:suzaku-umenoya:20180308233221j:plain

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 私もヤマハは好きやし、凄いメーカーやとも思っているし、ヤマハ車を所有したこともあるけど、日本メーカーでもっとも馴染みが薄い。今250㏄のバイクを買うならYZF-R25を選ぶのやけど、いつかまた、ヤマハ車に乗る日はくるのだろうか。もし乗ることができたらすごくうれしい。最後にヤマハが提案するクルマの写真を。需要がどれほどあるかわからないが、トヨタと共同開発すればおもしろい。

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運転免許を更新する

今年は運転免許の更新がある。今までと違うのは、もしかして今回はゴールド免許になるのでは、という期待があった。すくなくとも3年は違反してない。が、期限である5年間も無違反だったかは記憶にない。あまり期待すると違うかったら落胆するので忘れていたのやが、運転免許証更新のお知らせが届いてドキドキしながら内側をめくると、なんと「優良」!むちゃくちゃうれしい。というのも日常的に運転する人にとって、5年間無違反でいるのは難易度が高い。さらに私のように常にスピード違反しているような者にとってゴールド免許の取得は宝くじを当てるぐらい難しい。他人からすればどうでもいいことながら、自分にとっては驚きが大きい。ということでまずせねばならないのは、可能日が過ぎてからなるべく早く免許の更新に行くこと。今違反で捕まればゴールド免許がパアになる。

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優良のメリットはいくつもあるが、ひとつは指定警察署で更新手続きができること。私の場合は江東試験場が近くにあるので近場で手続きできる、という便利さの享受はないが、二度と警察署ではできないと思われるのでもっとも近い墨田区の本所署に行くことにした。電話で聞くとバイクを停めれる、そして朝一は8時半からとのことなのでこの時間に行くことにした。家からは6㎞、15分ぐらいで着いた。

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早く着いたので警察署の周りを歩くと、建物の横に関東大震災での殉職者を悼む碑があった。両国辺りの被害が酷かったらしいので、ここに碑があるのだろう。

朝一の手続きには10数人がいて、老人が多い。そのうちのひとりが視力検査(上、下、右、左)をしていて、「〇〇さん、全然違いますからね、すこし休憩してやり直しましょう!」と言われていてちょっとびっくり。見えてないならそんな奴に免許証発行したらあかんやろ。そして違う老人の検査では、そいつは右、左、下はふつうに言うのになぜか上だけ「北」と言ってたのは笑った。老人による暴走運転は毎日のように起きており、多くの犠牲者を生んでいる。

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8時55分から講習が始まる。まずは東京の事故について。2016年の交通事故死者数は159人で戦後最少とのこと。本には載ってない2017年のそれは164人。東京の死亡者の特徴は、歩行者が多いこと。人口からみると、事故で死ぬ確率はかなり低いといえる。次は高齢運転者について。彼らによる事故は深刻な社会問題で、老人に運転するなと言っても車がないと生活が成り立たない人もいるので現実の解決は難しい。去年に本所署で更新手続きをした最高齢は、94歳とのこと。きちんと運転ができるのであれば、素晴らしいことだ。

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次に準中型免許の新設についての説明があり、最後にビデオを視る。10分ほどの内容で、それにて講習は終了となり、晴れてみなさんゴールド免許を配られる。ちなみに毎回本を2冊配られるだろう。これの内容のほとんどは年が変わっても同じで半数以上は読まずに捨てているだろう。これの金を払うのは私達にとって無駄なことになるし、資源の無駄遣いでもあるので以前の講習でもらった本を持ってきた人には手続きで払う3000円を割引くべきだ。去年の死亡者数や変更、追加した内容については紙の2枚分ほどで収まるだろうからそれを配ればいい。私はクルマ好きなので我慢しながらこの本を読んでいるが、書かれてある内容の多くは既知だ。

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ゴールド免許やと次の更新が5年後になり、かなり先だ。その頃に自分は生きているのだろうか…とふと思った。金色の線が入った自分の免許証を眺めていたら、恥ずかしいことにまったく飽きない。それはなぜか。高確率で私の生涯における最後のゴールド免許になる。私みたいにスピードを出すのが好きで、かつバイクで具体的には書けないがあれもこれもやってるような奴が5年もの期間を無違反で過ごすのは至難の業だ。だから今回の取得は奇跡のように感じる。まさか自分がゴールド免許を持てるなんて思ってもみなかった。誰に言えばいいかわからんが、ありがとうと声を大にして言いたい。

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2月18日に起きた新型レクサスLSの事故について

 

18日の朝に、東京都港区白金で起きた車による死亡事故の件をその日の夜にツイートすると、大きな反響があり非常に驚いた。ということはこの事故が注目されているということだ。ツイッターは字数制限があるのでブログできちんと書いてみたい。ただし、私は専門家ではなくただのクルマ好きなので、専門的な知識を用いた内容ではないです。

事故が起きたのは港区白金の都道で、車が店に突っ込んだ。その際に歩行者を巻き込み、37歳の男性が搬送された病院で死亡した。この運転手が、元東京地検特捜部長の78歳の男性で、一部の人が気にかけたのがここである。私はこういった事情に詳しくないが、暴走運転をし、結果、その場で死んではいないものの無関係の歩行者が重体になっていながら逮捕されてないのはなぜか?とは思う。情状酌量的な要素は皆無だ。それなのにその場で逮捕されていないのは、運転手のかつての肩書が影響するのでは?と思う人もいるが、どうなのだろう。ただ、ツイッターのコメントでなるほどと思ったのは、運転手も足を骨折しているので逮捕以前に入院させなければならなかった、という考えの人がいた。その辺の事情は私にはわからない。さらに「東京地検特捜部」絡みの陰謀論もみかけるが、これはもう、私にはあるのかないのかさえも絶対にわからない世界だ。

さて、多くの人が反応しているのが車についてである。ニュースになった当日は、「元東京地検特捜部長」に対しての反応が大きかったが、1日経ってからは車に注目が移った。事故を起こしたのは去年の10月に発売されたばかりのレクサスLSである。LSはレクサスのフラッグシップモデルで、価格は980万円から、売りのひとつが「安全技術」である。自動ブレーキを含めた事故を起こさせない技術レベルは世界最先端なのに、今回のような廃車になるほどの事故を起こした。

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コメントをみると、「自動ブレーキが効かなかったのではないか」「欠陥車だったのでは」という意見がみられた。これは機械である以上絶対ないとはいえないが、可能性は低い。今の安全技術は、AIが人間の脳のようにその都度「これは事故になるかどうか」と判断するわけでない。したがって限定された状況下で安全装備が働く。もし安全を第一に考えた安全装備をつくると、たとえば人がちょっと飛び出してきたり前方に車が止まっている状況のすべてにいちいち反応して、そんなことになればスムーズな運転など不可能だ。だから作動する状況を限定しているのだった。今回は、運転手がブレーキとアクセルを間違えて踏んだと言っているので、車側は「事故になる」という判断をしなかったと思われる。そのうえで、事故を起こす前の運転状況、何㎞/hほど出ていたかブレーキは踏んだのか何㎞/hで店に突っ込んだか、などの情報は車のコンピュータの履歴に残っている。ドライブレコーダーを装着していればそれにも記録が残る。したがって警察は事故状況を調べて知っている。しかしたとえばテロなどの重大な事件でない以上、警察が公表する理由はない。問題はマスコミがそれを調べて、かつ新聞やテレビなどのニュースにその情報を出すのか、ということ。LSはトヨタ車(レクサスはトヨタのブランドのひとつ)で、トヨタはマスコミにとって大スポンサーだ。ということは発売したばかりで安全が売りのLSの車名やトヨタの名を出してまで報道できるかどうか。おそらくできないだろう。現にあるメディアのネット記事を読むと、事故が起きた車をレクサスの名は一切出さずに「高級車」という表現をしていた。

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自動ブレーキなどの安全装備が作動していたとしよう。作動していたとしても、今回のケースだと衝突を回避するのは不可能である。なぜならこの事故は自動ブレーキで止まれる上限速度を超えていたと考えられる。LSの自動ブレーキが効く上限は50㎞/hほどのはずだ。何年か前に発売された日産のスカイラインが50㎞/hで止まれたはずなので、LSがこれを下回ってはいないはず。逆にいえば、たとえば100㎞/hで壁に突っ込んだらそれは絶対に止まれない。事故車をみるとフロント部分が大破しているのでかなりのスピードが出ており、突っ込むまでブレーキを踏んでいない可能性もある。したがって自動ブレーキに関しては止まれる速度を超えていた、あるいは自動ブレーキが作動する状況ではなかった、のどちらかだろう。車の壊れ具合をみると、60㎞/h以上で突っ込んだと思われる。

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自動ブレーキが効かなかったのではないか、欠陥車ではないか、だからトヨタは事故状況を公表すべきだという意見の人もいる。しかしながらトヨタが公表するとすれば欠陥車だった場合に限り、そうでないなら責任は運転手にあるのでそれの義務はない。ただし、多くの人が疑問を持っていて、事実関係を知りたいと思っているのやから、これはメディアの仕事だ。今回の事故は車に無関係な歩行者がひとり亡くなっている。したがって悲惨な事故やが、見方を変えれば発売されたばかりで1000万円以上する世界最先端の安全技術をもつ日本車のLSが大きな事故を起こしたのやから、メディアの特にテレビ局がLSやボルボの最先端の安全技術を映像で紹介して、しかし今回のような事故のケースや、あるいはこういったケースなら自動ブレーキは効かないなどと視聴者に紹介するのがもっともよい。たとえば下はオートックワンの動画で、LSは前方に障害物などがあり、止まれる速度でなければ車が自分で避けてくれる。車が自分で障害物を避ける技術が市販車にあるなんて、ほとんどの人は知らないだろう。ちなみにオートックワンは車のネットメディアやが、「神回避」なんてSNSで使うような稚拙な文章表現はやめたほうがいい。

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車に関心がない多くの人は、「自動ブレーキ」と聞くと、車種によって止まれる上限速度が違うなどといった知識はもってなかったりする。だからたとえば80㎞/hでも止まれるのではないかと考える。たぶん最も優れた自動ブレーキが作動する上限速度は60㎞/hで、80㎞/hでは絶対に止まれない。これは自動車メーカーが啓発しなければいけないし、メディア、特にテレビが紹介すべきだ。べつにこういった検証のニュースはトヨタにケンカ売ってるわけでないのでメディアにはやってもらいたいと思うが、やはり自粛してしまうのだろう。気持ちはわかるけど、情報を受け取る国民にとってそれは不幸なことだ。

ちなみにこれは蛇足やが、ツイッターのコメントをみると、遠隔操作された、と陰謀論を考える人が一部にいるみたいだ。これは時代を先読みしすぎで、今の車にそれはできないと思う。というのは運転する主体はあくまで人間だからだ。逆に考えると、「完全な自動運転車」が普及するのはありえないとわかる。自動運転車はつまりはコンピュータが運転するということで、これはパソコンと同じでハッキングされるリスクを絶対にゼロにできない。ハッキングされた自動運転車が渋谷のスクランブル交差点を暴走して人を殺しまくったら誰が罪に問われるのか。そんな危険な商品を、どうして自動車メーカーが販売するのか。日本メーカーの大きな市場であるアメリカなら、訴訟の嵐になるだろう。もしかしたら遠い将来には何かしらの技術革新でそういった危惧が解消されるかもしれないが、20年ぐらいは無理だ。技術的にはいずれは可能で、たとえば横浜にある日産本社周辺では、東京オリンピックまでに市街地を走る自動運転車を完成させるために、ステッカーを貼りまくった現行リーフの実験車を毎日走らせている。タイミングがあえばみかけるだろう。しかしながら、「100%の安全が保障されない」以上、市販化は無理だ。

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以上が私の考えで、安全技術が売りのLSの事故だったが、べつに車が悪いわけではない(欠陥車という可能性はあるが、それはほぼない)。むしろ驚いたのは、フロント部分があれほど大破していて、おそらく60㎞/h以上で突っ込んでいるのに運転手は足の骨折だけで済んでいること。LSが室内にいる人間にとってむちゃくちゃ安全な車であることは証明された。自動ブレーキが効かなかったとか何かの陰謀論とかが出るのは、つまりは正しい情報がメディアから出てこないからだろう。テレビ、新聞、雑誌などのメディアがきちんと検証して情報を出してくれるのが一番いいが、大スポンサーのトヨタの車種の事故を深入りして報道するなどしたくないわな。ちなみに彼らを責めているのではなく、私がメディアの人間ならそんな報道はしない。トヨタの機嫌を損ねるのは怖いからだ。さらにもうひとつ余計なことをいえば、ツイッターで引用した記事の元は朝日新聞である。個人的には朝日新聞にこの事故の詳細を検証してもらいたいと思っている。なぜなら朝日新聞は、32年間も存在しなかった従軍慰安婦の嘘記事を訂正せず、未だに国民に謝罪すらしていない。それだけでなく朝日はいろんな嘘を書いて日本と日本人にとてつもない迷惑をかけているので、おまえらが検証記事を書け。

という感じで最後に余計なことを書いてしまいましたが、確実にいえるのは、私達としては、正しい情報を受け取りたいと思っている、ということですね。

 

写真は去年の東京モーターショーで撮ったものです。

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「横浜駅東口 クロスポート献血ルーム」で献血 ② 献血70回目♡

横浜駅東口の献血ルームに行くのは2年ぶりぐらいで、魅力のあるルームではなかった記憶があるので再度行くつもりはなかったが、記憶が曖昧になってもいるので横浜に用があれば改めて行こうと思っていた。入口を入ると、室内はけっこう広く綺麗だった。オープンから30分で多くの献血協力者が来ていたので、人気あるルームなのだろう。理由は横浜駅周辺にはルームが3か所あり、魅力あるのはリーフやが、最も近いのは東口だからだ。

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献血ルームに行ってうれしいことのひとつは、飲料水が飲み放題なこと。自動販売機は2台あり、ルームでその会社の人が補充している場面を初めてみかける。ルームでの設置はメーカーが無償で飲料を提供している(と思う)が、よそと同じようにゴミ箱の横を雑巾で拭いたりして真面目に仕事をしていたのでえらいなと思った。

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医者の問診では、深呼吸を5~6回してくださいと言われた。理由を尋ねると、深呼吸すると落ち着くから、ルームに来て緊張した結果、高血圧だと診断されるかもしれない。深呼吸すると寝起きの心拍数にできるので正確なデータがとれる、と丁寧に説明してくれた。

検査の採血では2ml採るが、途中から血が採れなくなる。血管の壁に当たっているかも、と言われた。そんなことあるんや…。採血量が足りなかったので本番の時に追加で採っていいかと聞かれた。

 採血室は広く、ベッドは20台ほどありそう。太い針を刺すが、その際の痛みの度合いは看護師によってまったく違う。今回の看護師の人相をみて、痛いんだろうなぁ…と予想していたら、では刺しますよと言った0,2秒後ぐらいに刺し、これは歴代で一番早く、かつ痛みがほぼなし。Aさんの技術は素晴らしい。他の看護師も痛みのない刺し方を学んで習得してほしい。というのは献血をしない人のしない理由のひとつは「針を刺すのが痛い、あるいは痛そう」だからだ。

始まりから40分ほど経ち、温かい飲み物を飲むよう促された。体が冷えて採血のスピードが遅くなったのだった。血流をよくするために熱い物を持ってきたので、それを右手で握る。私は1時間かかったが、隣は全血なので7分ほどで終わる。さっき来たと思ったらすぐに終わるので全血は早い。ベッドに横になりながら採血室の風景を眺めていると、どこのルームの看護師も全員が真面目に働いているが、このルームの人達は特に真面目に働いていると感じた。f:id:suzaku-umenoya:20180201230932j:plain

採血が終わり、ポイントが溜まっているので景品と交換するよう言われたのでそれのラインナップをみると、シャーペンとクリアファイルと何やったか忘れたがもうひとつあり、すべていらない。(ポイントを)貯めますと言うと、「あまり貯めすぎるのも…」と言われた。この人が選んだわけでないが、ではなぜボールペンでなくシャーペンなのか。ボールペンなら欲しいがシャーペンは使わない。貯めてるわけでないが貯めざるをえない。

 休憩室にはパソコンがあり、他のルームでパソコンがあった例はなかったと思う。今はスマートフォンがあるのでパソコンを使う人はいないのでは、と思ったがカップルが使っていた。他には大相撲のチケットが当たるというポスターがあった。相撲に興味ないので詳しくは知らないが、世間を賑わせているようなのでタイムリーではある。

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東口の献血ルームに再訪したのは正解だった。薄らいだ記憶では二度行く価値はないと思っていたが、そんなことはまったくなく、逆に魅力あるルームだ。リーフのほうが素敵ではあるが、東口もよい。さすがは横浜ということだろうか。

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私の献血ルーム巡り

献血123 の検索結果 - Toita blog

神奈川のルーム巡り

献血神奈川123 の検索結果 - Toita blog

太宰府天満宮に参拝する

太宰府天満宮は祖父母の家から歩いて1時間の場所にある。私が幼い頃は毎年年末には福岡に帰省しており、初詣は太宰府天満宮だった。ということで馴染み深い神社であり、今回の参拝は約4年ぶりだ。西鉄紫駅から太宰府駅へ行く。駅に着くと、駅前に一蘭(ラーメン屋)があり驚いた。今や至る所に店舗があり、東京にもたくさんある。昔は好きでよく行ったが、店舗を増やしてからは行っていない。

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時刻は9時なので、参拝客はまばらである。まずは梅ヶ枝餅を食べねばならない。地元の特産品なので多くの店で売っており、手前より奥の店のほうが金額安いかなと思って見て歩いたが、すべての店が120円だった。味もみんな同じっぽい。店の並びが終わり左に歩くと大きな池があり、夏には亀がみられるが冬なので1匹もいない。亀がむちゃくちゃいる東京の亀戸天神で聞くと、冬は彼らは底にいるとのこと。亀がいないので池の風景が殺風景だ。

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 太鼓橋からの眺め、池の名は心字池

 

本殿で参拝し、奥の院へと足を運ぶ。奥の院の手前にある社は稲荷社なので、赤い鳥居がたくさんあり、これをひたすらくぐってゆく。うれしいのが、天開稲荷社の横に天然水が飲めるようになっていること。私は土地の水を飲むのが大好きだ。お腹いっぱいになるまで飲み、稲荷社の裏手にある奥の院に参る。写真撮影はすべきでないと思ったので、ここだけは撮らず。おもしろいのは、参拝者の多くは本殿までしか行かず、奥の院までは行かない。理由は太宰府天満宮には観光地として来ているのであって、神道や神社に関心がないからだ。まあそのぶん、奥の院までの道のりを静かに歩けるので私にとってはそのほうがいいが。

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先に冬は亀がみれなくて寂しいと書いた。境内には6000本の梅の木があるが、この時期は咲いてない。これも寂しいことのひとつで、梅の花が満開ならさぞ美しいことだろう。下は本殿前の梅の木で、飛梅といい、京を追われた道真を慕い一夜にして太宰府まで飛んできたという伝説がある。境内のすべての梅の木のなかで飛梅が真っ先に花を咲かせるとのこと。伝説は事実かもしれない。

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本殿に戻ると多くの参拝客がいる。驚くのは、そのうちの9割ほどが中国人、台湾人、韓国人である。彼らにとって日本でもっとも近いのは九州なので、観光客が多いのだ。日本人を探すのが難しいほど日本人がいない。今、太宰府天満宮はこんな状態になっているのか…と20年前を知っている者としては隔世の感がある。写真を撮ってくれる人を長い時間探していて、韓国人の家族の娘から撮ってくれと言われたので私も撮ってもらう。帰る頃には人でごった返しになっていた。ただし、外国人はお参りでなく観光地として来ているので、お守りとかは買わないのでは。したがって神社にあまりお金を落とさないのではないか。

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太宰府天満宮は初詣の参拝者数が全国で10位内に入る。したがって年始に行くと、本殿と大門には人で埋まっており、上の写真でいえば、全体に人がいる状態だ。本殿前に辿り着くのに1時間以上かかる。だから多くの人が途中で諦め、その場から本殿に向かって小銭を投げる。さて、少年の頃の私はどうしていたかというと、体が小さいので人々の足場をすいすいと移動し、落ちている100円玉を拾っていた。そこら中にコインが落ちているので短時間でも2000円ぐらいになったと思う。金を父に見せると、よかったじゃないかと褒められた。人によっては、神社のお金やから罰があたる、そんなことはするなと怒られるだろう。私は褒めてくれる父をもって幸せだった。怒るようなおもしろくもなんともない奴が父親だったら、今の私とはまったく違う人格の人間になっていた。

20年以上前の楽しい出来事を思い出しながら、久しぶりの太宰府天満宮を満喫した。立派な神社である。

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 楼門

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 目がかわいい狛犬は大理石で作られている

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 天開稲荷社

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 稲荷社の隣、奥の院への道

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私の神社巡り

神社123 の検索結果 - Toita blog

「ハッピークロス イムズ」で献血 今年初の献血で九州も初

時間をかけて全国の献血ルーム巡りをしたいと考えている。ということで父のふるさとの福岡で献血する。福岡市内には3か所あるが、まずは駐車場サービスがない天神のイムズにあるルームへ行く。8階まで上がり、室内に入ると広くはないが綺麗である。受付の人に「住所が東京ですが、今日の泊まりは福岡ですか?」。体調を考慮してのことだろうが、そこまで気にする必要はあるのだろうか。問診では、「前回の献血は千葉だったのですね」。なるほど、首都圏在住者の来訪は珍しいのだろう。話がふくらむかなと期待して、東京で住んでいますから、と答えたら話はそれっきりだった…。めんどくさそうな奴、と思われたっぽい。

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本番の採血の始まりの段階で、検査の注射の包帯を剥がしますねと言われたが、これは初めての経験だ。この看護師独自のやり方かもしれないが、それなら首都圏でも誰かがそうしているはずなのでこのルーム独自か福岡だけのやり方である可能性が高い。ただし、やってもやらなくてもどちらでもいいことではある。今回は4クールやり、終わった際に「いつもより多く頂きました」と言われた。「それには理由がありますか?」「検査のデータがよかったからです」「体の調子がよいということですか?」。看護師曰く、体調がよくなければ赤血球数が増え、そのぶん血漿の量が減る、逆によければ血漿の量が増えるので多く採れる、とのこと。血漿献血はその日によって量がちがうのでなぜかなと不思議に思っていたのでこの説明で理解できた。

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献血を終え、休憩する。休憩室からは福岡市役所が目の前に見える。このルームはジュースの種類が少ないが、その代わりガストの自分で飲み物を入れる機械と同じタイプで、こちらで量を調整できるからすごくいい。さらに氷が横にある機械からとるので飲み物と別れていて便利だ。これは他のルームでみたことない。東京では氷を入れたくないのにコールドの半分は氷抜きを選べないので、このルームのやりかたがもっともいい。これで種類が豊富なら文句なしやのに。

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飲み物の機械の横の壁に張り紙があり、「献血前は、利尿作用のあるコーヒー、紅茶より電解質を含むアクエリアス等がおすすめです」と書いてあり、前者については知っているが後者は知らなかった。そしてこれも壁に書いてあったことで、赤十字運動は140年前の西南戦争で両軍の救護をきっかけにはじまったとのこと。これは西南戦争の舞台が九州だから書いてあるのだろう。初めて知った。

おいしいラーメン屋を知るには地元の人に聞くのが一番よいので受付の男性に聞くと、「う~ん…」。横にいた男性に聞くもわからないと言う。天神で働いてるのに周辺のうまいラーメン屋を知らないのか…。非常に驚いたが、誰かに聞いてくれたのだろう、後で私の所へ来て、教えてくれた。翌日にその店で食べるとおいしかったので確かな情報だった。

献血ルームに地域色は必ずあるだろう、今回でいえば西南戦争についての情報だ。この紙                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 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 私の献血ルーム巡り

献血123 の検索結果 - Toita blog

おじいちゃんとおばあちゃんに会いに、福岡へ行く

ジェットスター7時10分のフライトなので4時44分始発の総武線船橋駅で京成に乗り換え成田空港へ。30分前までに乗らないと搭乗できない可能性があるので第2ターミナルから走る。無事乗れてホッとしたが、3人掛けシートの真ん中で窮屈である。隣のシートが空いていたので、シートベルトを外すタイミングでそちらに移動する。人がいなければ足も組めるし快適な空の旅、となった。

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 地面から乗る

 

8時55分に福岡空港着。福岡は生憎の雨だ。地下鉄で赤坂駅まで行き、駅員含む4人に道を教えてもらって「元祖長浜屋」へ行く。たぶんここに来るのは10年ぶりぐらいだ。期待して食べたが私にとってはおいしくなかった。むちゃくちゃスープが薄いのだった。それは覚えていたのやが、おいしくないのは忘れていた。博多っ子はいつも濃いラーメンを食べてるからこの店の薄味が新鮮でうまいと感じるのだろう。久しぶりに本場の博多ラーメンを食べて感心したのは麺の量である。東京のそれと比べ1,5倍ほどある。東京がぼったくっているのだ。f:id:suzaku-umenoya:20180122223553j:plain

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大名まで歩き、廃校になった小学校がそのままオフィスになってるのに驚きつつ天神へ。周辺を歩きたかったが雨なので献血ルームへ。ここで長時間休憩し、西鉄筑紫野市にある祖父母の家に向かう。福岡駅は、ヨーロッパの駅でよくみられる、あるいは東急蒲田駅と同じ櫛形のホームである。おふたりに会うのは久しぶりだ。家に着くとクルマが無くて驚いた。ガーン、海の中道とか走ろうと思ってたのに!

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 ソラリアから渡辺通りを眺める

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2日目に改めて天神へ行く。天神は相変わらず活気があってすばらしい。前回どうだったか覚えてないが、ダイエーが無くなっていて寂しさを感じる。献血ルームで教えてもらった「博多ラーメン膳」に行く。280円に驚くが、私は地元民でないので安さはどうでもよく、おいしいラーメンが食べたい。こんな安くてうまいのか?と半信半疑で食べたらしっかりとうまい!地元の人はみな知ってるだろうけど、膳はおすすめ。安くてうまくて福岡駅から近いので人気のお店だ、私も15分ほど並んだ。

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天神は素晴らしい街で、駅の横には警護公園、福岡市役所裏には広い天神中央公園がある。直接比較はできないが、東京駅や大阪駅の近くに公園はない。名がわからないが、ある川から博多ポートタワーがみえた。そして中洲である。私は中洲で飲んだりラーメン食べたりしたことない。早くその日が来るといいなと思う。

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 天神中央公園

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 奥にポートタワー

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 アクロス福岡

f:id:suzaku-umenoya:20180122224418j:plainキャナルシティに行き、近くで地下鉄の延伸工事をみる。一宮の住吉神社に行ったぐらいから体調が悪くなった。病院に行っていたから、負の空気を存分に浴びて病気になったのだった。参拝を諦めて博多駅まで歩く。駅前のブックオフでは、元ホークス選手の小久保の本が2冊もあって、ここは福岡なんだなと実感できた。博多駅周辺がかなり栄えていてきちんと見て歩きたかったが、体中が痛いので早く帰らねばならない。JRで二日市駅まで戻り、帰宅する。

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f:id:suzaku-umenoya:20180122224831j:plain3日目は体調不良もあり、夕方まで家で過ごし、おじいちゃんと話す。天神まで出て、地下鉄で空港まで行き、23時に東京の家に着く。久しぶりの福岡は、超楽しかった。福岡はもっとも住みやすい街のひとつである。

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