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足裏のウイルス性イボとの闘い④ おそらく完治したので、経緯をまとめてみる

ウイルス性イボをレーザー治療してから4か月経った。すこしでもウイルスが残っていれば、いずれ再発するので、今の時点で完治したとは断言できないが、見た感じでは治ったと思う。よってイボと共に暮らした3年間を振り返り、まとめてみたい。

まずは感染した場所やが、私の場合は、スポーツジムか銭湯の可能性が高い。移されたら迷惑であるが、感染すれば、次は自分が移す側になる。よって他人に迷惑をかけることになるので、そういう意味でも感染すれば早く治さなければならない。ちなみに医者に教えてもらったが、足裏にウイルスがついても、24時間以内に洗えば感染しないとのこと。毎日きちんと洗えば感染しない。ただし私は不潔にしていたわけでなく、ちゃんと洗っていた。が、たまたまウイルスが残ってしまったのだろう。

次に感染した場合は、になるが、これはウイルス性のイボやと気づくのに時間がかかる。なぜなら珍しい病気で自分も周りの人もそれについて知らないし、魚の目だろうなと思うからだ。どこかの時点で「これは魚の目ではないんじゃないか」と疑問に思うときがくるまで待つしかない。その時点で皮膚科に行けばいいが、私はアホなので、病院に行くなんて考えもしなかった。ある日、ダニに噛まれた箇所が大きな水膨れみたいになり、それで皮膚科に行き、その際にイボについて医者に聞いたのだった。

皮膚科に行くと、「これはウイルス性のイボです」と教えてくれる。そこでやっと本当の病気を知ることができ、医者から自分で削ったりすればウイルスがほかに移るので触るなと言われる。私もイボが大きくなるにつれて、そこに小石が挟まってるような感じで歩きづらくなるので、爪切りで削っていた。削ればいずれ治るだろうとも、深く考えずに思っていた。その結果、イボ1つが3つに増えた。よって触ってはいけないが、問題は医者の次の行動で、そいつはほぼ確実に「液体窒素治療」を勧めてくる。

 

液体窒素治療は絶対にしてはいけない

 

 これは‐200°でウイルスを焼いて治すのやが、この治療法で治る可能性は低い。治らないうえにさらにデメリットがあり、むちゃくちゃ痛い。当日は歩けない、翌日は歩けるが、多少の痛みが残る。イボの数が多ければ、そのぶん痛みは増す。治療は1週間に1度で、定期的に焼かないと、意味がないといわれている。そして当然、無駄にお金がかかる。私がしたところでは1000円で、年間で48000円かかる。これは医者が言っていたが、1年やっても、患部がウンともスンとも言わない人もいる、とのこと。私の場合やと、1年やっても2年やっても治らなかっただろう。

むちゃくちゃ腹立つのが、液体窒素では治らないことを医者が知っているのに、それを強制的にやらせることだ。皮膚科の医者にとってこれは、非常においしい商売だ。たんに液体窒素を患部に当てるだけである。こんな楽な仕事はない。私がかかった医者は、手術する選択肢もあるが、ウイルスが残れば再発し、再発する可能性はそれなりにあるので、地道に液体窒素で治した方がいい、と言ってきた。こちらは知識がないので従うしかない。液体窒素を勧めてくる医者は、最低な人間やと思う。そしてこの病気は命の危険はないが、癌とか重い病気でも、間違った治療法を勧めてくる医者はいると思う。そういう重い病気にかかった際も、自分で病気の治療法を調べないといけないと思った。なんといってもこちらには知識がない。

ただし、フェアにいえば、ウイルス性イボにかかったばかりなら、ウイルスは皮膚の奥底にはまだ届いていないので、液体窒素で治るのかもしれない。このあたりは経験ないのでわからないが、液体窒素で治る人もいるみたいなので、一応書いておく。私としては、早かろうが液体窒素は勧めない。

次は自宅治療、つまり自分で治す試みやが、

 

②自宅治療もすべきでない

 

皮膚科の医者が嘘つきである次には、ネット情報も嘘ばかりだ。私は液体窒素治療に不信感を抱き、ネットで調べて自宅治療で治そうとした。まず私がしたのは、イボコロリサリチル酸で皮膚を溶かして治そうといったやり方やが、これは魚の目などに効くのであって、ウイルスには効かない。というのはウイルスは皮膚の奥底まで達しているので、ここまで溶かしたら激痛が伴う。そして血管から血液を養分にしてウイルスは生きているのやから、そこまで溶かせば血が出るはずだ。よってイボコロリでは治らない

次にしたのは線香で焼く、やが、今考えると、こんなので治るわけがない。当然やが、むちゃくちゃ痛い。

ネットで調べると、自宅治療という間違った紹介をしている記事がたくさん出てくる。つまりウイルス性イボは、医者もネットも嘘つきばかりやということ。100歩譲ってブログに書いているそいつは自宅治療で治ったのかもしれんが、それを一般化して他の人に勧めるのは間違っている。こいつらのせいで迷惑を被った。自分ら、どうせブログに書くなら、正確な情報を書けよ。何を間違ったやり方を書いて、他人に迷惑をかけやがるのか。ほんまに腹立つ。

では確実に治る、お勧めの治療法はあるのか?となるが、ある。それは炭酸ガスレーザーによる治療である。名前の通り、レーザーで焼くのだ。これのよい点は、初診のその日に焼いてくれる、1か所5000円と安価(ただし1回につき2か所までしか治療できない、4か所ある人は残りを来月に治療する)、治療後は痛みはあれど歩ける、つまり松葉杖とかそういった状態にはならない。私がした病院は、八重洲の「やえす日本橋ヒフ科」である。注意事項は、院長が治療するので、彼がいる曜日の時間に合わせて予約をしなければならない。HPをみてほしいが、このクリニックは東京にいくつかあり、院長は曜日ごとにいる病院がちがう。よって自分の予定の合う曜日を調べて、いる病院で予約すればいい。

他の病院でも、この治療をするところもあると思うが、もし地方に住んでいて、近くにその病院がなければ、このために東京に来て治療してもいいと思う。本来はレーザー治療すると、翌日に患部を見せに病院に行かねばならないが、地方から来て明日は来れない旨をいえば、翌日に渡す薬もその日にくれるのではないかと思う。治療の翌日から、朝と夜に、薬を塗って、ガーゼで覆う、これを患部が乾燥するまで2~3週間続ける。乾燥すればあとは放置し、時間をかけて皮膚が再生するのを待つ。2週間後に来いと言われたので行くと、院長がいなかったので違う医者がみたが、その人はウイルス性イボは詳しくないらしく、行った意味はなかった。行くなら院長がいる曜日に行かねばならない。順調に治っているか、そしてウイルスが残ってるかどうかを確認してくれる。治療後1か月後にも病院に来いと言われたが、患部を見て、たぶん治っただろうなと判断したので、私は行かなかった。

ちなみにレーザー治療も絶対に治る保証はなく、再発しても文句言わないでねの誓約書にサインさせられる。ただ私のイボ2つのうち1つは3年物で、その分、深く根を張っているが、それでも治った。よって1度の治療でほぼ治るのだろう。

 

③正解は、レーザー治療で治す

 

治療から4か月が経ち、私のウイルス性イボは(おそらく)完治したが、治るまでの過程に、皮膚科のクソ医者に騙され、ネットの情報に騙された。そのおかげで2年ほど無駄な時間を過ごし、体感しなくてよかった激痛(液体窒素を経験した人はわかるが、本当に痛い)を味わい、無駄に金を使い、自分で治療したりなどの無駄な時間を過ごした。終わったこととはいえ、私には、それらに対しての怒りがある。よって現在、ウイルス性イボに罹っていて、縁あって私のブログを見た人は、正しい知識をもってもらい、正しい治療法で早く治してほしいと思う。他の治し方もあるかもしれんが、レーザー治療がベストやと思う。すくなくとも私はそれで治った。この記事で書いてきた通り、ウイルス性イボは珍しい病気なので、間違った治療法をしている人が多い。正しい治療法が常識になる日が早くきてほしいなと思う。ウイルス性イボは治すのが難しい病気ではなく、正しい治し方の答えを知るのが難しい病気だ。

文末に、レーザー治療後の足裏の写真を載せます。

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 液体窒素と自宅でサリチル酸で溶かしていた頃、イボが3つある

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レーザー治療の翌日。皮膚も削ってるので、当然、多少の痛みはある。上は病院からもらった塗り薬。

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 1週間後

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 1か月後。乾燥している

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 3か月後

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 4か月後

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 見た限りでは、ウイルスは残っていないと思われる

 

ウイルス性イボ日記

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「有楽町献血ルーム」で献血 ピアノから音楽が流れる

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有楽町献血ルームに行くのは今回で3度目で、2年ぶりほどになる。すべてのルームは建物の前で呼びかけをしているが、ここでは拡声器を使っていて、それは初めて見る光景だ。JR有楽町駅の目の前にある東京交通会館の6階にルームがある。写真で確認できるが、ここはパスポートセンターもあり、私はここで更新した。

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このルームは高級感があり、それは有楽町、そして歩いて5分で銀座という街の雰囲気に合っている。東京のルームでは唯一、新幹線を眺めることができる。

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採血で驚いたのは、針刺すときにまったく痛くなかったこと。痛みを感じさせない上手な人に会ったのは1年前の川口以来である。よってこのレベルは25~30人に1人ぐらいしかいないと思う。有楽町にはプロフェッショナルがいますね。逆にいえばほとんどの人は針刺すときに痛いが、努力で無痛ができるなら、努力してほしいなと思う。感動の余韻を残しながら隣のベッドを見ると、男がぐったりとした感じで、まっすぐになって寝ている。彼のベッドには多くの看護師が集まって、ざわざわしている。こんなことしてる人は初めて見た、何か特別な採血をしているのかと思った。この男は私より先に終わり、去っていった。

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採血終わりに聞こうと思っていると、男の看護師が来た。献血を50回以上しているが、男は初めて見かけた。彼に隣の人のことを聞くと、「献血中に体調を崩したのです」。たまに起きるとのことで、その際は頭を下にして血液を頭に集めるようにする。体調を崩すのは、誰にでも起こりうるとのこと。たしかに考えてみると、体が弱い人や、その日に体調が悪かったらそうなるかもしれないなと思った。というのは健康体で体が丈夫でかつ、献血に慣れてる私でも、献血した日はしんどい。さらにそのしんどさは2日ほど続くときもある。もちろん体調が悪い日に献血してはいけない。

前回にこのルームに来た際に教えてもらったのやが、以前はベッド数が日本で最も多かったとのこと。今は数年前にできた名古屋のルームに抜かれたと言っていた。

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休憩室を探検すると、まず自動販売機は2台ともアペックスだった。これはメーカーが社会貢献として無料で飲み物を提供しているわけやが、紙コップが献血仕様になっている。これはやめたほうがいい、アペックスの企業価値を上げるためにも市販の物を使うべきだ。おもしろかったのが、水も用意してあった。これは他のルームにはない。有楽町のよいところは、レディボーデンのアイスをくれることで、美味しいので他のルームでもやってほしいが、渋谷などの一部のやっているところをみると、予算の大きいところがやっているのかもしれない。お菓子はハイチュウとキャルメラがあり、これは他ルームで見かけたことないが、それらはいらないのでチョコを置いてほしい。

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 左の機械が水専用

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高級感のあるルーム、というコンセプトだからだろう、漫画は一冊も置いていない。ただ、入り口近くのあまり人が休んでいないところにはピアノが置いてあり、音楽が流れている。これは素晴らしいことで、ピアノの近くで座って、音楽を聴きながら休憩するもよし、自動販売機のちかくの窓際に座って都内、電車の景色を見るのもよい。

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有楽町のルームは個性があり、居心地もよく、他の人にも勧められる魅力のあるルームである。当たる確率は低いが、針刺すのがうまい人もいる。

 

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 交通会館の3階から、東京駅方面を眺める

 

私の献血ルーム巡り

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東京の献血ルーム巡り

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「横浜Leaf献血ルーム」で献血 素晴らしく魅力のあるルーム

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Leafには2年ほど前に行ったことがある。横浜は私の住まいからは遠いので、ブログに書くためにもう一度は行かねばならないと思いつつも、機会がなかった。今回、蒲田に行く用事があったので、そこから近くはないが、東京からみれば方角は同じなので行ってみた。神奈川のルームに行くのは、去年の秋の溝の口以来だ。今回の移動手段は電車である。聞くと、Leafにはバイクの駐輪場はない。横浜駅周辺にはルームが3か所あるが、おそらく東口にもない。よって駐輪場があるのは入居するビルの目の前に停められる西口のみである。ルームは横浜ファーストビルの14階にあり、駅の西口を出て、3分ほどで着く。

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ルームに入ると、広くて非常に綺麗である。ここはお金をかけてつくってある。入ってすぐに、わざわざ来てよかったなと思った。この場にいて、気持ちがいいのだ。そしてビルの14階に位置するので、横浜の景色を楽しむことができる。ただ、なぜか窓が鉄格子ではないが鉄格子みたいになっていて、景色が見えにくい。せっかくのよい景色がもったいないのでやめてほしいなぁ。横浜駅では断トツにLeafが魅力ある。神奈川でも、2か所には行ってないが、魅力あるといえるルームはLeafと川崎だ。

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血液検査の際に、お腹空いてますか?と聞かれた。実際、ちょっと前に朝ご飯食べてきたのにお腹空いてた。雰囲気みてわかったのだろうか、空いてますと答えると、ビスケットをくれた。嬉しい。採血のベッド数は20ほどあり、多い。私を担当した看護師さんはかなり親切な対応をする人だった、忘れたのか、なぜか名札がなかったので名前はわからなかったが。もともとペットボトルのスポーツドリンクが用意されていたが、それとはべつに、飲み物がいるかどうか聞かれた。コーヒーを頼むと、休憩室の自動販売機からわざわざもってきてくれた。このサービスは、おそらくLeafだけだ。たまに紙コップの持ち込み可のルームはあるが、ほとんどは禁止である。理由はこぼすリスクを避けるため。私のベッドから近い女性が、体調が悪くなって介護されていた。前回の有楽町に続いてそれを見かけたのは2度目である。たまたまなら仕方ないが、体が弱い人であるなら、看護師さん達に迷惑をかけるので献血すべきでない。

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採血後に、献血カードや、あればプレゼントをくれるためにスタッフがこちらまで来てくれるが、Leafは受付の横の席まで呼ばれてそこでする。このシステムはLeafだけであり、おもしろい。ここで確信したが、Leafはお客様対応のトレーニングをしているはずだ。スタッフの接客レベルがほかのルームとは比較にならないほど高い。

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私は献血予約は携帯メールクラブからするが、東京、千葉、埼玉はできるが、神奈川ができない。スタッフに聞くと、神奈川だけ分かれているとのこと。逆にクラブ登録を神奈川ですれば、この3県の予約はできない。いずれ統一されると思いますが…とは言っていた。理由を聞くと、そこまでは知らなかった。

ここからはルームの紹介をする。お菓子は種類が多い。種類が少ないルームが増えているなかで、これは素晴らしいことだ。自動販売機は2台あり、アペックスとコカ・コーラ社の提供である。おもしろいことに、自動販売機に加えて、コーヒーマシンがある。これがあるのはLeafだけやと思う。素晴らしいですね。ちなみにアペックスの自動販売機は、撮影後にルートの人が来て、使用できるようになりました。

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Leafのコンセプトは「ブックカフェ」とのことで、多くの本、雑誌を揃えている。漫画、雑誌は他も置いてあるが、ちがいはビジネス本などの単行本も多く揃えていることである。本好きにとっては非常にうれしいことだ。

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といった他とはちがうサービスを提供しているので、HPをみると、その代わりとして記念品は用意していないとのこと。ということは、それぞれのルームに予算があり、その予算の使い道は自由に決めれるということだ。私はLeafの予算の使い方は素晴らしいと思う。

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本日のイベントは、気学占いだった。最初に何か聞きたいことはありますか?と言われたが、まったく考えてなかった。特に苦しんでることはないからだ。いろいろとアドバイスされたことを選んで紹介すると、私は非常に強いエネルギーを持っているので、産んでくれた両親に感謝しなさいということ。そして両親を大切にしなさい、そうするとことで、私の運気はもっと上昇する、と言われた。

横浜Leaf献血ルームは、最も魅力のある、個性のあるルームのひとつである。今回、献血に行って、あまりの魅力に感動した。居心地の良さでいえば、私が行ったルームでは一番。横浜の土地柄への期待をまったく裏切らず、オシャレなルームである。Leafは誰にでもおすすめできるルームだ。いやいや、ほんまに凄いなぁ。

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私の献血ルーム巡り

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神奈川のルーム巡り

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江戸川区の新左近川親水公園でバーベキュー

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GWに、ジムの皆さんとバーベキューをした。毎年やっているが、私が参加するのは初めてである。場所は江戸川区の新左近川親水公園で、その目の前にスーパーがあるので、そこで食材を買う。

さて、わかりきったことを言うと、私はバカである。しょっぱなから酒を飲みまくっていたら、当然ながら酔っぱらう。私は酔っぱらうと眠たくなるタイプなので、芝生に寝転んで寝てた。意識があるときに見ると、ずっと食べ物を焼いてくださっている人がいる。この人は立派やなと思った。翻って私は、寝てる。これはどういうことだろう。素晴らしくよい天気で、そんな日に芝生の上で寝るのはどれほど気持ちがいいか。夜にアルコールが抜けた後は、反省しかない。ほんとうに申し訳ございません。

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ちがうグループは、音楽の機器を持ってきて、ノリのいい音楽を流していた。凄いなと思ったので、私もその輪に入って、ディスコみたいに踊った。途中で警察が来て、前のマンションから苦情からきてるのでやめろと言われたが、女性が踊りながら警官に握手などしてたのはおもろかった。「いいじゃんべつに、ノリよく踊ろうよ!」ということである。私は彼女が正しいと思う。いやいや、非常に楽しかったです。解散後は、スーパーのベンチで1時間ほど寝て、ふらふらになりながら帰宅。

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素晴らしい大音量の音楽で、子供達も踊っていておもろかった

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ウエイトトレーニング好きは、重たい物を持ちたくなる

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LINEで送られてきた…ほんまもんのアホや

GSX250Rを見に行く 私の前のバイクはGSR250

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GSR750のトラブルをみてもらうために地元のスズキワールドへ行くと、4月中旬に発売されたばかりのGSX250Rがあった。私はこのバイクのベース車であるGSR250に以前乗っていて、11000㎞走った。その縁からGSX250Rを楽しみにしていたが、実車でみても、相当カッコいい。隈なくみたが、デザインは文句つける箇所がなかった。このクラスは激戦区なので、スズキも真剣につくったのだろう。

乗っていないので性能の評価はできないけど、みて気づいただめな点は、やっぱりヘルメットロックが付いてない。GSX250Rだけでなく、最近のバイクの多くは付いていないとのことで、なぜそういった風潮になっているのかわからないが、絶対に純正で付けるべきだ。付けるメリットは大きく、コストなどたかが知れてる。他に気になったことは、メーターがフルデジタルである。GSR250はタコメーターがアナログで、スポーティではないがまとまりのあるデザインのメーターやが、それを使わずにわざわざGSX250R用に新たにつくったのは凄いと思った。しかし個人の好みで、タコはアナログの方がよかった。R25、Ninjaのメーターは、ともにタコがアナログであり、カッコいいデザインだ。

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さて、GSX250Rを軸に250㏄限定でどれを買おうか検討するなら、まずはGSRと比較するだろう。エンジンはまったく同じである。車体もベースはGSRなので、性格の違いから多少セッティングは違うかもしれないが、9割以上、同じだろう。よって最大の違いはデザインとなる。GSX250Rは52万7040円(税込)とGSRの7万円高である。私なら、気持ちとしてはカッコいいGSX250Rを買いたいが、安さで選んでカッコよくはないGSRを買う。デザインの違いだけで7万円高であるのをどう捉えるかはそれぞれの価値観だろう。下は私が乗っていたGSRで、GSR750を買ったときに手放し、今はよそのお宅へ嫁いでいる。

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ライバルはヤマハR25カワサキのNinja250である。3車とも、価格はほぼ同じだと思っていい。おもしろいのが、3車ともカッコいいことだ。よってR25もNinjaも売れていて、R25はよくみかける。

ライバルの2車種に乗ったことないが、GSXとのちがいは2つある。ひとつは、最大馬力でGSX250Rが24馬力、R25が36馬力、Ninjaが31馬力。特にR25との12馬力差は大きく、乗れば誰でもわかるぐらいのちがいがあるだろう。GSRのエンジンは、非常にたのしいエンジンで、数字をみれば非力やが、街中では扱いやすく、100㎞/h程度はすぐに出る。気持ちよく回ってくれるエンジンで、私は気に入っていたが、スポーティなエンジンではない。よってGSX250Rは見た目がスポーティであるが、乗り味はいたってふつうとなる。そうなると、方向性としてはCBR250Rにちかいといえる。CBRには乗ったことあり、名前から連想する雰囲気は一切ない。対してR25はおそらくスポーティなバイクだ。その概念でいえば、Ninjaは両車の中間に位置すると思う。

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ふたつめは、GSX250RのみABSの設定がない。このスズキの判断は決定的によくない。バイクの性質上、ABSは必須やと考える。スズキの判断の理由は2つあり、まずはそもそもGSRにABSが付いてないこと、そしてこのクラスを買う人は、選択できるならABS非装着を選ぶ人の方が多いということだろう。ABSを付けると、5万円高くなる。それならABSはなくても安く買える方がいいという考えだ。よってスズキのこの判断は合理的ではあるが、志は低い。事故率を減らせる機能が選べないというのはおかしい。だからヤマハカワサキは標準装備でなく、選択肢をもたせている。いるかいらないかはお客様で判断してくださいということ。バイクは事故を起こすと大変危険だ、楽しいとか速い以上に、安全であることが大事だ、と私は思う。

といったことを踏まえて考えると、私ならR25のABS付を選ぶ。R25とGSX250Rをみると、両車のコンセプトは完全に一緒だ。

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  この角度だけでYAMAHAが3つもある

 

うれしいのは、このクラスは売れ筋なので、都会で住んでいれば、どこかの店にはそれぞれ試乗車が用意してあり、乗って判断できることだ。私は最もよくできているのはR25やと思っているが、もしかしたらNinjaが一番かもしれない。

店員に、カッコいいですねと言うと、「うちだけで、もう〇台も売れました」。それは凄いですねと本心から思い、そう答えたが、帰宅してから、その考えは根本的に間違っていると気づいた。55万円と、大金ではあるがバイクとしてみれば安価な買い物である。よいバイクやのに、たった〇台しか売れていない。たとえばワゴンRが新型になったが、ディーラー1店で月に10台以上は楽に売るだろう。日本のバイク販売は超氷河期だ。

日本でバイクが売れない原因は大別すればふたつあり、ひとつはバイクに乗ろうと思うような社会環境にないことだ。日本のバイクメーカーは、世界シェアで約46%ほどもあり、その国でバイクに乗りにくい環境をつくるのは絶対に間違っている。都会での駐輪場不足や厳しい騒音規制、高速料金が軽自動車と同額など、これらはバイクメーカーが先頭に立ってやめさせなければいけない。バイク人気が高かった頃の時代なら、GSX250Rは発売から半月で20~30台は売れている。

GSX250Rは非常にカッコいいバイクなので、勝った人は満足できるだろう。ただ、ライバル達も非常に魅力的だ。250㏄は「パワーがない」ことさえ受け入れられるなら、最高のバイクである。ホンダ以外に50万円台で魅力あるモデルが揃っているのはうれしい。

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靖国神社に参拝する 桜が満開

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桜が満開に咲く、靖国神社へ行ってきた。実は靖国は桜の名所である。そして横を通る靖国通りに植えられている木々の多くは桜で、靖国からすこし歩くと、東京を代表する桜の名所である千鳥ヶ淵がある。ここには、千鳥ヶ淵戦没者墓苑があり、外国で戦死した、誰であるか特定できない人たちを祀っている。残念ながら靖国とちがい、参拝者は多くない。

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私は靖国神社が好きで、たまに参拝にいく。家からバイクやと40分で着き、素晴らしいことに駐輪場が無料だった。過去形なのは、今回、30分100円になっていた…。

靖国神社の存在する目的は2つある。ひとつは、過去の戦争で戦い、戦死してしまった先輩方を、今生きている我々が感謝を述べる場となる、追悼施設が必要だ。もうひとつは、戦死した方々が、安らかにお眠りされる場所、あるいは集まられる場所がいる。

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私の疑問はふたつめで、靖国神社には、英霊の方々はいらっしゃるのだろうか。まず、魂となって帰る場所は、墓や実家の仏壇、ふるさとではなかろうか。そして、フィリピンやサイパンで戦死した方は、魂となって遠く離れた靖国まで帰ってくることができるのだろうか。私には霊感はないので想像であるが、それらを考えると、靖国神社は「からっぽ」なのではないかと思っている。しかし仮にそうだとしても、靖国の存在意義はまったく変わらない。実際に、友人の兵士が、明日、違う部隊にゆき、離れ離れになる、二度と会うことはないし、おそらくふたりとも死ぬだろう。そのときに言った言葉が「靖国で会おう」である。靖国神社は国が管理する追悼施設にすべきだ。

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 靖国通り

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 千鳥ヶ淵

GSX-S750を見に行く 私のバイクの新型モデル

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愛車のGSR750がフルモデルチェンジし、GSX-S750と名前を変えて発売された。私は、GSR750の次期型は出ないのではないかと思っていた。スズキは二輪部門が恒常的な赤字で、それに対して頭を悩ませていた。個人的には、四輪で大きな黒字を出しているのやからべつにいいのでは、と思う。スズキのブランド価値は、バイクがなければ急激に下がる。スズキのクルマはジムニー(今年か来年FMC!)やスイフトなどの一部車種以外はおもしろくもなんともない。たんに小さくて燃費がいい、道具として優れているという物で、乗り手を興奮させる要素は0。家電でいえば冷蔵庫だ。ブランド価値を考えると、それが地に堕ちている最悪の例を挙げればダイハツになるが、スズキが二輪部門をもっていなければ、インドを代表に海外でがんばっているとはいえ、あれにちかいものになるだろう。ワゴンRスペーシアみたいなのと真逆に位置するのがGSX-Rや隼で、世界中に熱狂的なファンが存在する。ということを考えるが、もちろん二輪部門の赤字自体はよくない。スズキ自身は赤字を深刻に考えているらしく、車種を整理すると言っていた。実際にバンディットは生産終了になり、時期型の噂は聞かないので、カワサキと共にこのカテゴリーからは撤退するのだろう。他にリストラ候補になりそうなモデルを探すと、GSR400とGSR750になる。日本ぐらいしかマーケットがない400はおそらくなくなると思う。750は微妙で、海外でどの程度売れているかで存続が決まるのではと考えていた。乗るたびに、買ってよかったなと思うほど素晴らしいバイクやのに、なぜか日本ではあまり売れなかった。よって今回、新型が出たこと自体がうれしい。S750のエンジンや車体はGSRからの引継ぎでほぼ変わっていないので、新型の開発費はあまりかかっていないだろう。そうであれば、生産中止にする必要もない、という考えだったのかもしれない。
スズキはブランド戦略で、GSXをメインのブランドにしていくことに決めた。カワサキでいえばNinjaですね。SSはGSX-Rバーハンドルのストリート系はGSX-Sで統一することにしたので、今回の名前の変更がある。
発売から1週間ほどしか経っていないのに、既に展示車を置いてある店があるので見にいってきた。
実車を初めて見た印象は、「あまり変わってないな」。カラーは3種類あり、展示車はマットブラックメタリックである。GSRでも黒、グレーがあったが、ほぼ売れていない。大半の人は青を買うので、S750でも黒があるのはなぜやろう。海外で黒は売れるのか?そして展示車こそ一番人気のカラーにすべきやとも思うが、その点も疑問だ。青が見たかった。外で見かけるのを待てばいつになるかわからないので、江戸川区にあるバイク屋に行って青を見にいこう。

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メーター、テールライト、ウインカーはGSX-S1000と同じである。GSRと比べれば新型の方がほとんどの点で魅力あるが、個人的には、メーターのみGSRのほうがよい。新型はフルデジタルやが、GSRはタコメーターがアナログである。私の好みで、タコは絶対にアナログのほうがいいと思っているが、他の人はちがうのかなぁ。

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上述の通り、スズキの二輪部門はずっと赤字で、それから脱却するためにブランドをより浸透させようと考えたのだろう、車体の横にSのロゴと、おそらくスクーターを除く全車種に「SUZUKI」も貼るようにしている。よってS750にはアンダーカウルにSUZUKIとある。これはよいことで、バイクに興味なければ、Sのロゴマークがどこの会社なのか知らなかったり、スズキがバイクメーカーであることを知らない人だっている。ちなみに四輪もブランド価値を高めるための取り組みとして、新型ワゴンR スティングレーの顔のSロゴがむちゃくちゃ大きくなっている。出たばかりやのに早速駐車場に停まっていたのでみにいくと、びっくりした。やりすぎなほど大きいので、新型を見かけたときに確認してみてください。
S750の最大のよい改良は、トラクションコントロールが装備されたこと。特に路面が濡れている状況下で走るのはコケるリスクが高まるので、トラコンはあったほうがよい。そしてハンドルの左側にそれのスイッチが付き、最新のバイクの雰囲気がある。
GSRはレギュラー仕様やが、S750がハイオク仕様になっていて驚いた。最高馬力がGSRの106PSから112PSに若干アップしていて、エンジンを少し改良したのかなと思っていたが、パワーアップの要因の多くはハイオク対応にしたからではないか。考えてみれば不思議で、元のGSX-R750のエンジンはハイオク仕様だろう、なぜGSRはレギュラー対応なのだろうか。S750を乗ってエンジンを味わってみて、愛車のGSRとの違いがわかるかどうかに興味がある。ハイオクなので、加速やエンジンフィールがよくなっているだろう、とはいってもGSRのそれで充分すぎる速さではあるが。

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S750を見て、GSRと比べて写真で見た印象よりは変わってないなとは思ったが、細部をチェックすると、ほとんどのパーツが変わっている。よってスズキはきちんとモデルチェンジしてきたのだなと感心した。ブレーキはトキコからニッシンに変わっている。両社にくわしくないが、つまりはニッシンの方が性能いいのかな、と思うだろう。後日に違う店の店員に聞くと、どちらが優れているかではなく、スズキが扱うメーカーを変えただけ、とのこと。ちなみにGSX-S1000のそれはブレンボである。(リアはニッシン) 

S750のだめな点は、リアシートを開く鍵穴が、運転手の座るシートとリアシートの間にある。GSRはシートの裏にある。鍵穴が目立つ場所にあるのは不細工だ、ボックスは小さくてほとんど使わないのやから、なぜ目につく場所に移したのか、意味が分からない。

そして、相変わらずヘルメットロックが付いてない。スズキのバイクのほとんどに付いていないと思うが、なぜスズキはそんなことをするのか。それはおかしい、私も後付けしているが、キーが増えるので迷惑している。以前は大半の車種に付いていたが、最近はスズキだけでなくヘルメットロックがない車種が多いとのことやが、なぜだろう。理由を知っている人がいれば、教えてください。

興味を惹いたのはチェーンカバーに貼ってあるタイヤの空気圧の表示で、イラスト入りになっている。かわいいし、絵があるほうが断然わかりやすい。S1000をチェックすると、こちらも同じものが貼ってあったので、S1000から始めたものかもしれない。素晴らしい。

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おもしろいことに価格も969,840円とGSRとまったく同じである。トラクションコントロールが付いた分だけ、お買い得になっている。
GSX-S750はかなり魅力のあるバイクだ。街乗りでは扱いきれないパワーのスポーツエンジンを積み、価格は100万円を切っている。そしてカッコいい。GSX-S1000と比べ、16万円安い。この価格差をどう考えるかは相当難しい。エンジンの違いとブレーキがブレンボになるなどパーツの違いを考えると、16万円高は納得できる。ただ、S750でもとてつもない速さで、性能をフルに引き出すなどできない。よってS750で十分である、という考えも正しい。どちらを選ぶかは好みだろう。そしてライバルはMT-09やが、キャラクターがちがうので買う人は悩まない気がする。MT-09は、3気筒で、排気量が850㏄とS750より大きくて価格は3万円高

後日、所用で地元のスズキワールドに行った際に、同じカラーのS750があると思い、座ってみた。けれどもハンドルがレンサルである。あれ?レンサルではなかったよな、と思いながら降りてブレーキ見ると、ブレンボである。GSX-S1000だ。ボディだけ見たら、見分けがつかないほど似ている。せっかくなので、並べてみよう。上から、GSR、S750、S1000である。

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冒頭で書いた通り、GSRの新型を出してくれたことをスズキに感謝したい。今年はスズキの新車ラッシュである。5月にはGSX-R1000の新型が発売される。むちゃくちゃカッコいい。スズキは自分で「The KING」といっているので、相当自信があるのだろう。性能もさることながら、ライバルの多くが200万円を超えているなか、GSX-R1000は190万円で買える。すばらしい!SSで最も見かけるのはGSX-Rシリーズやが、売れる最大の要因は、他の車種よりも安いのやと思う。今年はスズキの年になる。

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「ハチ公前献血ルーム」で献血 初めての高単位血小板献血をする

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渋谷の献血ルームに行くのは今日で3度目である。1度目は5年ほど前で、行ったという記憶しか残っていない。2度目は2~3年前に訪れ、ルームの内部は覚えていないが、休憩室から眺める渋谷の街並みだけは記憶にある。忘れたおかげで、初めて訪れるような嬉しい気持ちを抱きながら、渋谷駅で山手線をおりる。献血ルームにはバイクで行きたいが、このルームは提携する駐輪場がない。駐輪場自体は駅の近くにあるが、隣との間隔が狭い。スクーターとかに乗ってる連中にあてられるリスクがあるので、こんな所には停められない。よって冬はバイクで行けない都内のルームを巡っている。ハチ公改札を出てすぐの場所に立地するビルの6階にルームがある。

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ルームに着くと、脳の奥で眠っている記憶が蘇るかなと思っていたが、そんなことない。ほんとに初めて来たようなものだ。このルームはオープンから9年経っているが、綺麗である。受付を済まし、診断までの時間にコーヒーを飲もうと自動販売機の前に立つと、アペックスの自販機だった。ボタンを押す右手が止まる。アペックスなら、無料で飲むなんてできない。周りを見渡すと、他に自販機があり、そちらはコカ・コーラ社だった。こちらでコーヒーを飲む。

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採血室には漫画を6冊ぐらい持っていき、ふだんはベッドに備わっている小さいテーブルに置くのやが、ここは看護師も採血で使う物を置くので、本が邪魔になる。私のベッドは端だったので、左を見ると荷物が置ける場所があった。そこに本を置くと看護師に「取る際に採血の(右)手が動いて危険なのでそこには置かないでください」と注意された。私は採血する右手を動かさないまま本を取る動きを実際にやってみせ、右手動かんやないですか、と言ったが、聞き入れない。ほとんどの女はこのタイプで、自分がこうやと思ったことへの変更は許さない。思考の柔軟性がない。相手には理解されなかったが、こちらはその人がやりやすいだろうと思ってしたことなので、言い返す。よって雰囲気が悪くなった。一度イラついたら、長時間それを引きづってしまう。せっかく大好きな献血をしにきたのに、採血中はずっと不快さが残った。気分転換に外へ出る、などはできない、針刺さってんねんから。これは不幸なことなので、べつに悪いことしたわけでないが、勝手な行為をしたのは事実だ、よって次回からは横に置き場があってもテーブルの上に置く。

採血に1時間半ほどかかりますが、お時間は大丈夫でしょうか?と訊かれたが、あれ、血小板献血ってそんなに時間かかったっけ?いや、1時間ぐらいだったよなと思い、本来ならその疑問について訊くが、私はこの人のことを嫌いになってるので、質問せず。採血の機械を見ると、いつも見るタイプと違うなとも思った。ただ、これに関しては勘違いの可能性もある。

針を刺して、検査用などの血を別途にとり、それを終えると看護師は去るのやが、その際に飲み物はどうされますかと訊かれる。頼むとこぼれる心配のないストロー刺すタイプの紙の飲み物をくれるが、1時間半かかるとのことで、飲んでしまうとトイレが怖い。よってお断りした。文章を書いている今、思ったが、夏ぐらいはアサヒのH₂O(名前ちがうかも)を配っていたが、いつの間にかあれはやめたのだな。

本当に1時間半もかかり、採血が終わった。終了したときに目の前にいた看護師が、「私、〇〇しなきゃいけないから、△△さん、お願いね」と言い、やってきたのが最初に口論になった人である。看護師は7人ほどいるが、またこのおばさんか…、最後までツイてないな、と思った。この人だってやりたかないだろう。

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休憩室に戻ると、10分以内にスタッフが献血カードなどを渡しに来て、礼を言う。カードの裏を見ると、記載された次回の献血可能日は血漿なら2週間後、血小板なら1か月後になっている。

「…ですが、私どもと致しましては、次回も血小板でご協力していただきたいです」。

こんなこと初めて言われた。なぜですか、そんな血小板足りてないんですか?と訊くと、

「この時期は、人の移動が激しいので、協力者が減ります。そして企業も忙しいので、企業での協力も減ります。血小板は3日しか保存がきかないので、いうなれば毎日が“自転車操業”のようなものです。よって可能なら次回も血小板でお願いします」

のような趣旨を言われた。自転車操業という比喩はおもしろい。私としては、血漿でしたいのやけど…。

協力者を増やして、血液の安定供給を実現したいなら、解決策は簡単だ。協力者に1000円程度の謝礼を払えばいい。目的は安定供給であって、ボランティアでの協力ではない。日赤は金を払いたくないみたいなので、将来、血液を供給できなかったせいで患者が死んでしまう事態になれば、重い腰をあげればいい。すぐに問題は解決する。

今回の血小板献血は、『高単位血小板献血』というものだった。これは初めての体験だ。高単位血小板献血だったので1時間半もかかったのだった。紙には、『血小板濃度の高い製剤で主に血小板減少症・臓器移植・心臓手術の際に使用されます』と書いてある。今回、提供した血小板は、明後日に使われます、と言われた。なぜ高単位血小板になったかといえば、予約を2週間ほど前にした。よって手術か何かで使うなら、それの予定が組みやすくなるわけだ。スタッフが自転車操業と言っていたとおりの状況なので、血小板でするなら、予定がわかっているなら予約は早い方がいい。今回の血小板を臓器移植や心臓手術で使用するなら、私が予定をすっぽかしたらどうなるのだろう。もしかすると、手術ができなくなるかもしれない。

本来は、高単位血小板ってなんですか?と質問するのやが、体がすごくだるい。献血後はほぼ毎回しんどくなり、2日ほどその状態が続く。今回は特に多くの量を採ったのだろう、5時間ほど呼吸まで荒くなった。ただし、健康にはまったく問題ない。

高単位血小板という特殊?な献血をした今日、帰宅すると、日赤から郵便が届いた。去年の10月か11月以来の『白血球型が適合する患者さんへの成分献血のお願い』である。4月に協力してくださいとのことで、もちろん協力する。ただ、私の予約以前に協力者が内定していたら出番はないが。

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渋谷のルームの感想を述べる。まずお菓子の種類が少ないと思ったが、最近いったルームはみんなそうなので、予算カットで全ルーム、あるいは東京のルームはお菓子の種類を減らしたのかもしれない。たくさん用意してほしい。

雑誌のすべてに、すべてではなかったかもしれないがたぶんすべてに、表紙に持ち帰り禁止と書いてあった。他ルームではそんなこと書いてない。万引きと同じで、しない人間からすればそんな奴いるのか?と思うが、いるから書いているのだろう。渋谷は他ルームより持ち帰り率が高いのだろう、であるなら、渋谷は若者の街で、協力者に若者が多い、よって持ち帰り率が高いという仮説が成り立つ。しかしそこで疑問を抱く、献血する人って大半はいい人だろう、なぜいい人が雑誌を持ち帰ったりするのか。次回、このルームに行った際にその疑問について質問する。

ちなみに「持ち出し禁止」の書き方もいろんなパターンがあり、ヤンマガの表紙のグラビアには、持ち出しいやーん♡と書いてあった。献血ルームは、真面目に運営する場所である。たとえば各ルームの公式ツイッターをみても、ふざけたことなど書いてない。よって、いやーん♡は新鮮でいいなと思った。渋谷という土地柄で、ノリが軽いのかもしれない。

献血後のスタッフが来るときに、お礼に物をくれる。ないときもあるが、今回は医薬品の石鹸をくれた。石鹸は初めて。こういうのをもらったらうれしい。

最近、ポーチをくれるのやが、こういう物はやめるべきだ。こういった、人によっては使わない物を粗品に選ぶのはおかしい。もっともよいのは食料で、カロリーメイトみたいなのにすべきだ。

渋谷のルームのよいところは、景色の良さである。眼下に渋谷駅からスクランブル交差点をみることができる。東京のルームで景色がよいのは渋谷とスカイツリーだけだろう。

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渋谷のルームは、かなり魅力のあるルームである。ルーム巡りが一巡すれば、また訪れたい。

 

今、渋谷駅周辺は再開発をしていて、たとえば駅とヒカリエの間に200ⅿ級のビルが建つ。よって4年後には景色が変わっているので、現時点での写真も載せておく。山手線外回りのホームからの、ヒカリエ方面。

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私の献血ルーム巡り

献血123 の検索結果 - Toita blog

東京の献血ルーム巡り

献血東京123 の検索結果 - Toita blog

いろんなカラーのGSR750

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買うバイクの車種を決めたら、次はカラーを決めなければならない。私の場合は既に決まっていたが、一応、実車で違うカラーも確認しておきたかったので、見にいった。

まずは白色である。白のよいところは、シンプルであること。そして清潔感がある。よくない点は、汚れが目立つこと。私には、白を買う選択肢はなかった。GSRの白は、全体に白なのでカッコよくはない。他の色でもそうやが、一色で統一するのはやめたほうがいい、白をメインに他の色とのツートンカラーにすべきだった。たとえばカワサキで考えると、全体が緑ならカッコ悪いわけだ。そうでなく、緑と黒の組み合わせなら、カッコよくなる。GSRはあまり売れなかったので見かける機会がめったにないが、たまに見かけても白であるケースは少ない。

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  スズキワールド葛飾

 

お次はグレーで、これはレアである。見かけたことない。お台場のスズキの試乗会でGSRに乗ったことはあったが、当時は買う予定などないので、記憶に残ってない。よって買う前に改めて試乗したいと思ったが、発売から時間が経っているし、人気モデルではないので試乗車あるのかなぁと思いながら調べると、西東京スズキワールドに一台だけあった。八王子とかなら遠すぎて行かなかったが、府中なら1時間半でいけるので、乗りにゆくと、試乗車のカラーがグレーである。全体を黒系で統一しているので、暗い。バイクは性能いいとか速いとか以前に“華”がなければならない。その観点では、地味であることはよくない。よってグレーを所有する勇気はないが、おもしろいことにカッコ悪くはないのだ。このカラーもアリやなと思った。おそらくグレーの販売比率は1%ぐらいなので、気に入ってこのカラーを選べば、自分だけのGSRを所有した歓びが味わえる。なぜ試乗車が不人気のグレーだったのか、理由はわからないが、わざわざ遠くまで乗りにきてよかったと思った。この機会を逃していれば、グレーをみることは今後もないかもしれない。

今、日本仕様で売っているカラーは3種類あるが、そのうちのひとつは黒である。試乗車は逆輸入車だろう、日本仕様ではグレーはなかった?黒も見かけたことなし。

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  スズキワールド多摩

 

さて、本命の青と白のツートンカラーである。これは数種類あるが、こちらは現行モデルの青と白のパターンである。青白は2種類あるが、最大の違いは、こちらはフロントフェンダーが黒になる。この違いだけで印象が変わるのはおもしろい。どちらの方がいいかは決められない。ツートンカラーモデルは、単色よりも3万円高い。けれども、カラーの妥協はできないので、これを買うしかない。

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次は濃い青と、シルバーの組み合わせ。この色も見かけたことない。

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  スズキワールド新宿

 

そして最後は、私のGSRのカラーである。このカラーは、日本仕様ではもう売っていない。ツートンではこちらが先に用意され、2015年か2016年にカラー変更し、上のツートンに変更となった。私のGSRは逆輸入車である。欧州では、このカラーは現行で売られている。

GSRの9割ちかくは青白のツートンカラーで、最も売れたのはこのカラーの組み合わせだろう。非常にカッコいい。

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  スズキワールド世田谷南

 

私がGSRを実車でみたカラーはこれで以上やが、まだ他のカラーも存在する。たとえば赤である。発売当初のラインナップにあり、途中で消えたこの赤GSRを私は見かけたことない。売れなかったのだろう。しかしながら写真で見ると、カッコいいのである。青とどちらがいいかといえば青の方やが、赤もカッコいいなと思うし、最も派手だ。当時はGSRに関心なかったため、走っていても気づかなかっただけかもしれない。私の願いは、一度でも赤のGSRを見てみたいな~ということである。

このように、細かい違いでも分ければ、GSRの歴代カラーは10種類前後存在する。海外はわからないが、少なくとも日本ではあまり売れなかったけれど、スズキが大事にしていたのがわかる。実際に、カッコよくて性能のいい、魅力のあるバイクである。あなたにとってお気に入りの、GSRカラーは何色ですか?

 

GSR750

GSR123 の検索結果 - Toita blog

1年ぶりの皇居ラン

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皇居ランに魅せられる人は多い。私もそのひとりで、かつてはたまに走りに行っていたが、足裏にウイルス性のイボができたせいで、走りにくくなった。いつ治るかわからないが、治るまでランニングはやめておこうと思い、去年の4月以降、走っていなかった。1月にレーザー治療をし、完治したかどうかわからないものの、たぶん治っているので、久しぶりに皇居へ走りにいってきた。

皇居ランとは皇居の周りを走ることであり、1周はちょうど5㎞である。所要時間は30分前後で、走るにはちょうどよい距離だ。そして皇居は東京駅から徒歩5分で着く立地のよさで、自然と都会の両方の景色を楽しめる。平らのコースもあれば、坂もあり、変化に富む。そして場所柄、派出所が5か所ほどあるので、夜も女性ひとりで走ることができる。これらが皇居ランの魅力で、かつランニング人気もあり、平日の夜と日曜は多くのランナーで賑わっている。ルートは反時計回りで走るルールがあるが、それを守っていない奴もたまにいる。

さて今回のスタート地点は、神田から歩いてきたので、気象庁前である。

上り坂は、竹橋から内堀通り千鳥ヶ淵までなので、今回のスタート地点だと、最初に上り坂を走ることになる。私はランニングが好きやけど、大好きではないので、走る距離は1周だけ。皇居ランでの最長距離はノンストップで4周も走った。つまり20㎞である。趣味で走っているので、べつに20㎞も走る必要はない、よって3周を終えての4周目は走るのをやめたい自分との闘いであり、精神も身体もかなり苦しかった。ただ走りきったときは感動した。20㎞も走ることはこの先ないかもしれないので、あのとき妥協せずに走ってよかったと思っている。

竹橋からの上り坂には、桜が多いので、春に走ればなかなかよい景色だ。

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内堀通り沿いを走ると、右手に英国大使館がみえる。日下公人氏の著作に書いてあるが、大使館の場所で、その国が日本にとって重要な国かどうかがわかる。戦前の日本は日英同盟を結んでいたが、日露戦争に勝てたのは、英国が日本の手助けをしてくれたからだ。よって当時の日本にとっては最重要な国なので、皇居のすぐそばに大使館がある。戦後の英国のポジションはアメリカやが、アメリカ大使館は経済の中心地である虎の門にある。逆に中国やロシアのそれは麻布にあり、東京の中心地からはすこし離れている。

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新宿通りを過ぎると、下り坂となり、左手に皇居の桜田濠、右手には都心のビル群がみえる。私はここからの景色が一番好きだ。そしてすこし進むと、近くに国会議事堂がある。

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井伊直弼暗殺の桜田門をくぐると、目の前は丸の内であり、

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この内堀通りからは平坦でまっすぐな道で、コースの中では道幅が広いので、走りやすい。私にとってはラストスパートである。左手には、二重橋がみえる。

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東京駅がみえる場所にある桔梗濠には、いつもの白鳥がいて、安心した。皇居の濠に、2~3羽の白鳥がいる。彼らの生態は知らないが、一年中ここにいる。彼らはいつも1羽でいるので、仲はよくないみたいだ。

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ゴール地点の大手濠では、船で超音波による魚探をしていた。これは初めて見かけた。皇居周辺は観光地なので、外国人も多いが、白人の若い男が興味津々でその船を見ていて、私に「これは何をしているんだ?魚をとっているのか?」と訊いてきた。

外来種を捕まえているんだよ」と答えた。皇居の濠も外来種駆除をやっているわけだ。

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このように、皇居ランは非常に楽しい。1か月に一度は走りにいきたいなと思っている。

CB750FOURをみかける

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アキバでCB750FOURが停まっていた。古いバイクを所有してみたいとは思わないが、独自のカッコよさをもつことは理解する。今まで一度も古いバイクに乗ったことがないのは残念だ。味が濃いというが、自分で乗ってみないことにはわからない。これからも、乗る機会はおそらくないだろう。

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   ノーマル車ではなかろうか

 

220㎞/h出る性能があったらしく、エンジンは大丈夫やと思うが、40年前の技術のフレームとタイヤで、220㎞/hも出したら危ないのではないか。オイルランプあたりはユニークやが、今のCBとあまり変わってないともいえる。

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  エンジン始動はキックのみ

 

私のCBとの思い出は2つある。ひとつは昔、CB400SF(NC39)に乗っていたこと。もうひとつは、北陸ツーリングの際である。

朝の7時ぐらいに、福井県九頭竜湖の道の駅『九頭竜』にいると、CB750FOURに乗った70歳ぐらいのおじいさんが現れた。話をすると、CBはK4、地元の方で、これからツーリングに行くという。ツーリングにはよく行くとのことで、一般道のみで一日に800㎞も走ったことがあるという。そしてCBやが、10万㎞以上走って一度もOHしていないという。いろいろと話したなかで、最後に

「ずっと乗ろうよ、バイクには」

と言われたことが未だに忘れられない。

ちなみに彼が去ると、入れ替わるように次はスーパーセブンがやってきた。こちらの人もこれからドライブだという。

CB750FOURとZ2は、名車として永遠にバイク乗りの記憶に残るだろう。これらのオーナーには、窃盗に気を付けて大切に乗ってもらいたい。もし後ろからやってきたら、敬意を表して道を譲りますよ。

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足裏のウイルス性イボとの闘い③ レーザー治療を試みる

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ウイルス性イボがさらに増えたので、手術で完治させるしかないと思い、ネットで調べた。参考になったのはある芸能人のイボ治療について書いてあるもので、長年、育ててしまったイボを手術で治したと。事後経過は書いていないので治ったかどうかわからんが、たぶん治ったのだろう。ウイルスが残らないように深くハサミで切ったとのことで、当然、痛みで寝られない。痛み止めの座薬を入れ、一週間ほど松葉杖である。おそらく激痛は数日続くだろう。しかしもはや、そんなことは言っていられない。残念なことに、その病院は東京やと思うが、病院名は書いてない。よってどこがいいか調べたところ、たとえば美容整形外科がやっている。これらの特徴は、費用が高いことだ。1㎜で〇円などと決めていて、私のような1か所は3年物で、全部で数か所もある場合は、5~10万円ほどかかってしまう。おもしろいことに…ではなく残念なことに、どこも絶対に治るとは書いてない。完治率は8割ぐらいらしい。大金を払って、痛い思いもして、そのうえで治らなければ納得しがたい。

できれば一回で治したいので、真面目に調べると、炭酸ガスレーザー治療という方法を見つけた。レーザーで焼くのだ。これもまた、病院によって金額の差があるが、私が選んだのは、八重洲(東京駅周辺)にある『やえす日本橋ヒフ科』である。ここは保険が使えて、1か所につき5000円程度だという。最大で10万円ぐらいを想定していた私としては、これで治ればコスパがいい。しかし安すぎるのもどうか…という心配もあったが、この病気にかかったことがある人を知らないので、病院の評判を聞くことができず、よってあれこれ考えるのは無駄だ。安くて家から近いやえす日本橋ヒフ科で治すことに決めた。電話で予約する際に訊くと、治療後は包帯で厚く巻くから、一応歩けるという。松葉杖を覚悟していたので、ほんまに歩けるならうれしい。

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病院には平日の夜に行くと、客が10人ほどいる。こんなにいるのかと驚いた。私はたまたまウイルス持ちの奴にそれを移されたのでこんな病気になってしまったが、べつに皮膚の持病はない。最悪は皮膚癌なのだろうが、皮膚関係で悩んでいる人は多いのだな~と思った。

さて、まずは診察である。右足裏のイボ2つを見せて、3か月前にできたばかりの左足の薬指の2つを見せると、医者が「んっ?」

「これはウイルスではないんじゃないか」

と言い、患部を鰹節のように削り、「あー、これは魚の目ですね」

ウイルス性イボやと思い込んでいたのでびっくりし、こんなところに魚の目なんてできるんですか?と訊くと、「小指と当たっているから」。これがウイルス性と魚の目のどちらであるかは私にとってとてつもなく重要なことなので、100%ウイルス性ではないですか?としつこく訊くと、

「100%ちがう」

と多少不愉快そうに返答された。99%でなく100%である。むちゃくちゃうれしい!やた、これで左は手術しないですむ。指の横側なんて肉があまりなくてすぐ骨だ、こんなところをレーザーで焼けば、痛いに決まってある。その事実を知れただけでも病院に来た甲斐があったと思った。

魚の目のほうは塗り薬で治すとのことでサリチル酸のそれをもらうことになり、「では、右側のイボはレーザー治療をしましょう」。待合室に戻り、同意書にサインする。多くの項目があったが、ひとつには治癒率は7~8割です、と書いてある。治らなくても文句言うなよ、ということ。1回で治したいなぁと強く思う。ただ1つは3年物なので、治る確率は下がるか?

レーザー治療室があり、そこに呼ばれる。この病院はレーザー治療が得意なのだろう。

ベッドにうつ伏せになるよう言われる。看護師さんが、

「レーザーで焼くときには痛みはないですが、最初の麻酔を打つときが痛いです。私が足を抑えますので」

覚悟はしていたが、足を抑える…か。よほど痛いのだろうな…と心配になり訊くと、

「でも、指の先にできる人もいて、その場合は指に麻酔の針を入れるので、とんでもない痛さです。だからそれに比べたらマシだと思いますよ」。

なるほど、上には上の痛みがあるという考えだ。たしかに指なら激痛だろう、私は肉がある箇所なので、まあ我慢するしかない。

そしてさきほどの診察の先生(院長)が来る。今回の治療に当たり、曜日指定をされた。この先生がレーザー治療は最もうまいということ。ベッドが上がっていき、「麻酔打つときに痛いけど、我慢してね~」と言われ、「じゃ、3、2,1」の後に針が入ってきた。

針が体に入っている時間は、1か所につき20秒ほどだったと思う。入れて麻酔液を注入し、また深く入れての流れを2回ぐらいされたと思う。たしかに痛くて声も出たが、暴れるほどのものではなかった。最悪の痛みが100やとすれば、70ぐらい。もちろん痛いことは痛いけど、想定は下回った。

麻酔さえ効けばあとは何も感じない、と思っていたが、小指の下側の患部は肉が削られている感覚が多少あった。こちらは3年物やから、より深く焼いたからだろう。麻酔無しなら、耐えられない痛みだろうなぁ。

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治療時間は5分程度だった。治療後は、麻酔が効いているので痛みはなく、歩ける。消毒のため、明日も来てくださいと言われた。麻酔が切れるのは1時間ぐらいやと思うので、さっさと帰宅せねばならない。が、新小岩駅で降り、階段を降りるところで患部がジンジンしてきた。あーこれはヤバいな~と思いながら家に戻る。うれしいことに、麻酔が切れても、多少の痛みはあるが、のたうち回るような痛みはなかった。そして、ほんまに歩ける。よかった、ふだん通りの日常生活が送れる。無事にレーザーでこのにっくきウイルスを殺し、うまくいっていれば全滅している。この文章は治療から5日経った日に書いているので、完治したかどうかはわからない。おそらく一応の結論が出せるのは1か月後になるだろう。治れば、このイボとの闘い記事は、あと1回で終われる。あと1回で終わらせたい!!

 

ウイルス性イボ日記

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牛と触れ合う 千葉

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千葉ツーリングで神野寺に向かっていて、鹿野山を走っていると道が2つに分かれてちがう方へ入ってしまった。すると右側に牛がたくさんいる建物がある。バイクを降りて、ヘルメットをかぶったまま牛に近づいてみる。

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人に気づいた牛のすべてが私に関心を寄せた。しかしおもしろいことに手を伸ばして触ろうとすると、みんな逃げる。牛は種類によって性格がちがうのかもしれないが、荒くても去勢すればおとなしくなるはず。ネットで調べると、日本では繁殖用でない牛はみんな去勢しているとのこと。その結果として、臆病なのだろう。みんなが優しい心を持っていることは、彼らの目を見ればわかる。1頭だけ逃げない牛がいて、彼(女)はヘルメットを舐めてくれる。これは失礼なことをした。ヘルメットを置きにバイクまで戻ろうとしたところで管理人が近づいてきた。

「なにか(御用ですか)?」

「いや、バイクで走ってたら道に迷ってしまい、ここを走ると牛がたくさんいたのでこうやって見てたんです」

「ああ、そうですか」

親切な人でよかった、性格悪ければ追い出されるだろう、端から見ればただの不審者だ。私は希望を込めて訊く、「この牛たちは、乳牛ですか?」

「食肉です」

「……」

いずれ彼らは殺されるのか、と思いつつヘルメットを脱ぎ、また牛を触りにいく。考えてみると、牛と触れ合うのは久しぶりで、記憶がほぼ無いが、数回しかなかっただろう。今回初めてわかったが、牛の舌はものすごく伸びる。30㎝ぐらいある。そしてびっくりしたのが、私の顔を舐めてくれるのやけど、舌の表面がやすりのようになっている。よって顎の皮が剥げるのではないかと思った。けっこう痛い。

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  真ん中の牛だけ逃げない

 

私は2年ほど前から牛肉を食べないことにしている。本来、生き物は食料を自分で調達する。牛を食べるなら、自分で牛を殺して解体せねばならない。人間は分業するから、今はスーパーに解体作業を終えた肉があり、それを買うだけやが、大事なことは『殺す、解体』の作業を自分ができるかどうかだ。実際にはしなくていい、しかしやろうと思えばできるかどうか。私はあんなに大きくて、綺麗な目をしていて、知能もけっこう高い牛を殺すのは無理だ。自分で殺せないくせに、牛肉を美味しい美味しいと食うのは絶対に間違っていると思ったので、牛肉は食べない。元々嫌いやが、同様の理由で馬肉など死ぬまで一度も食べない。ただ、やりたくないが、豚と鶏は殺そうと思えばできるので、これらの肉や魚は食べる。

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牛肉は身近な食材やが、牛と接する機会はない。鶏はあるが、豚もない。小学校の課外授業で彼らとの接点を作るべきだ。少なくとも高知の一宮東小学校でそれはなかった。鶏は学校で飼ってたけど。北海道ツーリングで広い敷地で牛がのんびり生活しているのをよく見かけたが、触れ合う機会はあまりなかったなぁと思った。今回のおかげで、牛や食べ物、食べることに対して改めて考えてみようと思った。いろんな体験をするのは大事だ。

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行元寺に参拝する ポケモン客と間違われる 千葉県いすみ市

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千葉ツーリングをする際に、お寺巡りもしてみようと思った。ツーリングマップルに赤色で載ってる寺をこれから訪れたい。今回はいすみあたりまで来たので、行元寺である。この寺のことは知らなかった。着いてから看板の説明を読むと、円仁、後に呼ばれた名では慈覚大師ゆかりの寺とのこと。円仁は、比叡山の出身である。最澄密教についてはあまり知らなかったので、空海に経典を借りていたが、途中で断られた。そして最澄は後半生で奈良の旧仏教界との闘いに労力を費やされたので、天台宗密教が弱い。そのために一から密教を学びに入唐したのが円仁である。唐での生活が書かれた「入唐求法巡礼行記」は世界的に評価されている。

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といったことを考えながら本堂まで進むと、左手に素晴らしいお地蔵様が並んでいる。思わず手を合わせるが、みると花は生きているのに瓶が倒れており、水がない。手水舎まで水を入れようと花と瓶を持って歩いてると、お墓から降りてきたおばあさんが怪訝な顔で私を見、挨拶してきた。挨拶を返すが、なぜそんな顔で見られたのだろう。とりあえず、水を足せれて私も満足な気分になる。

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右手の仏像も水が無かったので取り換える。それらが終わり、本殿で手を合わせていると、さきほどのおばあさんが中から出てきて話しかけてきた。お寺の関係者だったのだ。だったら知らないヤツが仏の水を替えていたら不審がるわな。「お寺関係の人かと思った」と言われた。あと、用ありiPhoneを触っていて、電波が悪いので長い時間触っていたところも見られていたので、「ポケモンをしにきたのかとも思った」。おもしろいことに、ただのお寺好きの参拝者ですと答えると、「水を替える参拝者なんていないわよ」と言われた。たしかにそうかもしれない。ただ、水が無くなっているとか、水が汚れているなどは仏様に対して失礼だと思うので、私は気になる。本来なら彼女達の仕事である。

おばあさんに、せっかく来たのだから、寺の説明を受けたら?と言われた。行元寺は欄間という、これについて未だによくわかっていないが、欄間の壁の造りが有名とのことで、他にも歴史的な価値のある屏風などもあり、500円で専門の人が講和してくれるとのこと。今は16時前で、暗くなってバイクで走っても楽しくないのでどうしようか迷ったが、せっかくの機会やし、マンツーマンでしゃべってくれるならこちらから質問もできるので、説明してもらうことにした。

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たくさんの凄いであろう物があったが、個人的に最もうれしかったのは、複製ではあるが、最澄肖像画を見ることができたこと。この肖像画最澄の顔は、ほんとうに美しい。彼は非常に真面目な人だったが、この顔をみればそれが事実であったことがわかる。最澄は、自身の教義をより深めるための勉強をしたかっただろう、しかし既存の権力である、奈良の仏教界との争いに後半生を費やすことになり、生真面目な最澄にとって苦痛の日々を送らざるをえなかった。

多くの説明を受けて、その大半は忘れてしまったが、千葉のお寺は凄いなと思った。

 

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深大寺に参拝する こんにゃくが美味しい 東京都調布市

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西東京に行く機会はほぼないが、吉祥寺に献血に行ったついでに、有名な深大寺にも行ってみようと思った。吉祥寺駅からバイクやと20分ほどで着く。

駐輪場の横に小川が流れていて、見ると数匹のアメンボがいる。11月なのに、なぜアメンボがいるのだろう、不思議に思いながらしゃがんでずっと見ていた。しばらくして立ち上がって寺に向かっていると、前におじさんがいて、私と目が合う。何か言いたそうな感じだったのでこちらもえ?という目をしていると、「あなたは何を見ていたのですか?」と訊かれた。いや、アメンボがいたのでアメンボを見てたんです、この時期になぜいるのだろうって思って、と言いながら2人でその場所に戻り、アメンボを見た。ほんとに不思議ですねぇ、アメンボもいろんな種類がいるでしょうから、冬に生きるタイプもいるのでしょうねぇなんて話をした。

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  真ん中のすこし上にいる

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  大黒天と恵比寿尊

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寺は木造建築なので、歴史のある寺のほとんどは火事で燃えている。よって明治時代あたりや戦後に再興したものが多いが、深大寺も例に漏れぬなかで、最も古い建物は山門とのこと。1695年の完成。

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山門の先に本堂があり、左に進むと元大三師堂がある。立派な建物が2つもあるわけだ。中国僧の元大三師木像が素晴らしいなと思った。よい表情である。一番上の写真が本堂になる。

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深大寺の規模は大きい。奥に進めば山なので散策できる。ちょうど映画か何かの撮影をしていたことからわかるように、雰囲気のよい場所だ。

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門を出てすぐの店では団子などを売っていた。こんにゃくと団子を食べると、超美味しい。椅子もあり、そこでは温かいお茶が用意されている。

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さすがに有名なだけあり、深大寺はよい雰囲気で境内が広いお寺だった。しかしもっとも記憶に残ったのはアメンボで、冬も生きているなんて初めて知った。

 

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