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創業60周年記念カラーのYZF-R1をみた

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溝の口の2りんかんにいくと、レンタルバイクでヤマハ・R1の創立60周年記念モデルの黄色が置いてあった。現行のR1はハイテクなので価格が220万円ほどする。さらに高価になったせいか、走ってる姿をみない。私は一度しかみかけたことがない。さらに記念の黄色をみかける可能性はもっと低いので、けっこうレアかと思い、うれしかった。

私はSS(スーパースポーツ)のなかでR1だけがデザインが好みでない。ただR1も含め、どれであっても究極の性能のバイクを味わえるので、好みと予算で選べばいい。私もバイク乗りなら一度は1000ccのSSを買って乗らねばならない…と思ってたが、いま、自分のバイクをスポーツバイクにして乗ってみてわかった、スポーツバイクは街乗りには向いてないと。私のバイクでさえそう感じるのやから、SSは絶対に疲れる。ツーリングでも、愉しいだろうが厳しいと思う、だから多くの人達は隼とかに乗ってるのだろう。サーキットで走りたい!という人用のバイクだ、SSは。そう考えると贅沢なバイクである。

ただし、実用的ではまったくないが、究極の性能のバイクを200万円ちょっとで味わえるのは素晴らしい。クルマだとGT-Rの1000万円級だ。物の価値で考えると、割安である。

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ヤマハ発動機創立60周年記念モデルのSR400 - 砥板 blog