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「みぞのくち献血ルーム」で献血  神奈川のルーム巡りはこれで終わり

献血 神奈川 献血

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神奈川県の溝の口にあるルームには、行こうかどうか迷っていた。というのも古くて狭いルームなので、行ってもあまり楽しくないだろうと思ったからだ。しかし、10月に簡易ではあるが改装したのと、バイクを隣接するマルイの駐車場に停めれると知ったので行くことにした。アキバから渋谷まで都心の真ん中を走り、玉川通りをまっすぐにゆく最短ルートを選び、31㎞、1時間10分で着いた。こんなに早く着くなんて。

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 右の建物NOCTYの10階

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 漫画がないのは珍しい

 

9時40分の朝一からで予約してたのやが、けっこう人がいる。看護師さんに聞くと、溝の口は人が多いので、協力者も多いとのこと。しかしルームは狭いので、もっと広い所に移る案はあるが、適当な場所がないとのこと。改装したので、当分の間はこの場所でやっていくのだろう。狭いのは仕方ないとして、お菓子が置いていないことに驚いた。なぜそこをケチるのだろう。ここは用意しているお菓子の種類が少ないなぁという不満があるなかで、堂々とそれ自体がないルームは珍しい。本厚木もなかったかも?協力者からのクレームはないのだろうか。

ユニークやったのが、採血の呼び出しで病院のようなマイクアナウンスをしていたこと。これは初めてみた。(以降に行った、松戸も同じシステムだった)

採血での担当の看護師さんはしゃべるのが好きな人やったので、いろいろと質問ができた。ここからは天気よければ富士山がみえるとのこと。10階なので眺めがよい。最近改装したが、壁を塗ったりと、その程度のことだという。神奈川ではここが一番古いかもしれないと言っていた。ルーム巡りをしてると言うと、どこがよかったですか?と聞かれたので、すこし考えて、神奈川なら川崎ですかねと言うと、「私は前に川崎で働いてたんです」。川崎は広くて綺麗でよいルームなので、当時は新しくルームを作る際に、川崎に見学に来るケースが何度かあったとのこと。ただし、ルームのある建物側の百貨店が潰れて、人の流れが逆の方に向かってるので困ってるとも言ってた。彼女は川崎で働く方が楽しかったのだろうが、神奈川で採用されてるので、県内でのルームの移動がある。

下の写真を見て思ったが、看護師さんからすれば、おっさんより私のような若い人を採血するほうがいいだろう。ただ、若年層の協力者は年々減少している。

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 献血後に休憩室で休んでると、女の子が一人で本を読んだりしている。私も趣味なので気持ちはわかるが、小さな娘を待たしてまですることではないだろう、献血は。

今回で、神奈川のルーム8カ所のうち、6カ所に行ったことになる。残りの藤沢と横浜市の教習所は魅力を感じなかったうえに遠いので行かないと決めた。ただし、献血とは関係なく藤沢に行く機会があれば、そこのルームを訪れたいなとも思っている。現時点では神奈川のルーム巡りはこれで終わりである。一県の制覇は初めてで、感想は嬉しさと寂しさが半々である。

今日はものすごくよい天気でバイクで走るには最高の日やったし、溝の口まで意外に時間がかからないと知れたのは収穫だった。静かに読書してるこの子は偉い。

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