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「みぞのくち献血ルーム」で献血  神奈川のルーム巡りはこれで終わり

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神奈川県の溝の口にある献血ルームには、行こうかどうか迷っていた。なぜなら古くて狭いルームなので、行ってもあまり楽しくないだろうと思ったからだ。しかし、2016年10月に簡易ではあるが改装したので興味を抱いたこと、そして電話で聞くと、バイクを隣接するマルイの駐車場に停めれると知ったので行ってみることにした。アキバから渋谷まで都心の真ん中を走り、玉川通りをまっすぐにゆく最短ルートを選び、31㎞、1時間10分で着いた。こんなに早く着くとは思ってなかった。

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 NOCTYの10階にある

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9時40分の朝一で予約していたのやが、既に多くの人がいる。看護師さんに聞くと、溝の口は人が多いので、協力者も多いという。しかしルームは狭いので、もっと広い所に移る案はあるが、適当な場所がないとのこと。改装したので、当分の間はこの場所でやっていくのだろう。狭いのはしかたないが、お菓子が置いていないことに驚いた。なぜそこをケチるのだろう。献血ルームに行くと、用意しているお菓子の種類が少ないなぁという不満はたまにあるが、それ自体がないのは珍しい、いや、もしかすると初めてみたかもしれない。本厚木もなかったかも?協力者からのクレームはないのだろうか。

ユニークやったのが、採血の呼び出しで病院のようなマイクアナウンスをしていたこと。これは初めてみた(以後に行った、松戸も同じシステムだった)。漫画を置いていないのも珍しい。みぞのくちは予算が少ない?

採血での担当の看護師さんはしゃべるのが好きな人やったので、いろいろと質問ができた。ここからは天気よければ富士山がみえるとのこと。10階なので眺めがよい。最近改装したが、壁を塗ったりと、その程度のことだという。神奈川ではここが一番古いかもしれないと言っていた。ルーム巡りをしていると言うと、どこがよかったですか?と聞かれたので、すこし考えて、神奈川なら川崎ですかねと言うと、「私は前に川崎で働いてたんです」。川崎は広くて綺麗なよいルームなので、当時(彼女が働いていた頃)は新しくルームを作る際に、関係者が川崎に見学に来るケースが何度かあったとのこと。ただし、ルームのある建物側の百貨店が潰れて、人の流れが逆の方に向かっているので困っているとも言っていた。彼女は川崎で働く方が楽しかったのだろうが、神奈川で採用されているので、県内でのルームの移動がある。

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採血後に休憩室で休んでいると、女の子が一人で本を読んだりしている。私も献血が趣味なので気持ちはわかるが、小さな娘を待たしてまですることではないだろう、と思った。

今回で、神奈川のルーム8カ所のうち、6カ所に行ったことになる。残りの藤沢と横浜市の教習所は、魅力を感じなかったうえに遠いので行かないと決めた。ただし、藤沢に行く機会があれば、そこのルームを訪れたいなとも思っている。ということで神奈川のルーム巡りはこれで終わりだ。一県の制覇は初めてで、感想は、嬉しさと寂しさが半々である。

今日はものすごくよい天気でドライブには最高の日やったし、溝の口まで意外に時間がかからないと知れたのは収穫やった。静かに読書しているこの子は偉い。

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