読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「越谷レイクタウン献血ルーム」で献血 ☆33回目☆ 初の埼玉

献血 埼玉

f:id:suzaku-umenoya:20160425001606j:plain

1時間かからずに着く献血ルームが埼玉に2ヶ所あるが、プライベートで埼玉に行く機会はそうないので、訪れたことがなかった。今回はじめて越谷にあるレイクタウンのルームに行ってきた。

自宅から26㎞、50分で着く。外環までいき、その下の一般道走ればスムーズに流れるので楽しく走れる。たしかレイクタウンは日本最大規模のショッピングモールで、知り合いが言うには、幕張にも巨大なイオンモールがあるが、断然レイクタウンのほうがいいと。私はショッピングモールで売ってる物に興味ないのでわからんが、魅力があるのは間違いない。広すぎて歩いてたら疲れる。

f:id:suzaku-umenoya:20160425001750j:plain

採血してると、隣におっさんがきた。この人は始めて5分も経たないうちに機械が壊れて採血できなくなった。せっかく献血しにきたのに、100mlほどの血は廃棄だ。機械やから壊れることもあるやろうが、それを目の当たりにするのは初めてやったので驚いた。一人ぶん遅くきてたら私がこうなってた。

今回の記念品のひとつは、けんけつちゃんデザインの携帯まな板だった。使い途ないなぁと思ったが、せっかくもろたのやから捨てるわけにはいかない。帰宅途中に、近所の江戸川区松江のヤマダ電機で買い物して、財布触るのに邪魔なのでレジの上にまな板を置くと、店員のおばさんが「これものすごく可愛いですね!」。東京でこういう風に話かけられるのは珍しいのですこし驚く。「これ、携帯用のまな板なのですが、使いますか?使うならあげます」。すると、いいんですか?ときかれたのであげた。物は使ってナンボなので、私が無意味に保管するより使ってくれる人にあげたほうがいい。

さて、レイクタウンにあるペットショップは、ユニークな取り組みをしてることで有名だ。店の一角に、保健所で殺される予定の犬がいて、譲渡している。といっても飼い主は誰でもいいわけでなく、厳しい審査があり、この人達ならきちんと飼うだろうと判断すれば、犬を渡す。商品を売ることでビジネスが成り立ってるのに、こういった地道な活動をやってる。私は生き物を飼ってないが、この店に頭が下がる思いである。犬は10年以上生きるし、世話がたいへんで金もかかる。生き物を飼う人は、責任感をもって、きちんと飼う義務がある。犬の殺処分についての本を読んで、物を捨てるのと同じ感覚で動物を捨てる輩が一定数いると知った。ペットショップで気軽に買えるシステムが変わらないかぎり、殺処分の数は減らないだろう。ここで譲渡されて命を拾った犬は、幸せな生活を送ってほしい。

f:id:suzaku-umenoya:20160425003607j:plain

この犬は、自閉症になってる。つらい思いをしてきたのだろう。愛情たっぷりに飼ったとしても、心を開くかわからない。

 

献血ルーム巡りの足跡

献血123 の検索結果 - Toita blog

↓ 埼玉の献血ルーム巡り

献血埼玉123 の検索結果 - Toita blog